フリーター

過酷な肉体労働を繰り返す人達

今日で短時間バイトを始めて二週間程度ではありますが、物凄い肉体労働をこなした。

今までやった仕事の中で一番過酷かもしれない。少なくとも3本の指に入るレベルである。

私の今の仕事場では肉体労働を繰り返している人がいっぱい居ます。

時給は900円程度で誰でも出来る仕事です。

 

 

ニート明けの身体にはキツイ肉体労働

とりあえず脱ヒキといった感じで4、5時間程度バイトを入れてみましたが、ニート明けの体には滅茶苦茶キツイ。

最初の二時間くらいは楽ですが、特にキツイ作業がありまして延々と重いものを持ったりする感じ。

これが滅茶苦茶キツイ。身体が限界まで疲れるのである種の爽快感はありますね。

まさに古来からある原始的なこれぞ労働!といった感じ。

まあこのキツイ作業は二時間程度なので何とかやってこれている現状。

やっている時は身の危険を感じるほどのレベルなので、一時的ではありますが人間関係の羞恥心などは捨てられますね。

 

肉体労働者は一生肉体労働。

結局肉体労働者というのは何十年も肉体労働をしなければならないわけですね。

大人になってもずっと肉体を酷使し続ける労働者。

大人になって滅茶苦茶苦労するので勉強しとけばよかったとなるわけです。

なので、みんなデスクワークの仕事に就きたがるわけです。

私の場合、学生時代はそこそこ勉強はして高校は良いところに行きました。

大学中退からフリーターになってしまい人生が狂ったタイプですね。

高卒で就職したタイプでも無いし突出した才能があるわけでもないので一番の半端もんです。

 

肉体労働は精神的には楽

トラックの積み込みや佐川のバイトを想像して頂くと分かりやすい。

短時間労働だけど密度があまりにも濃いので8時間分くらいの重みがあった。

そんな職場で長期間働いている人間はスーパーマンに見える 。  

息つく暇も無いくらいきつい労働はその時どれだけキツくても後味が残らないので精神的にはプラスに働く。

社会不安が強い自分にとっては人間関係で苦しみを味わう方が後に尾を引いて気持ち悪いのだ。    

しかしながらこの生活いつまで続くのだろうか。 30になっても40になってもこんなことをやっているのだろうか。

人生は大人になってからの方が大変というか長い。 あと30年くらいどうやって乗り切れば良いのか分からない。

過酷な肉体労働者 

昔ながらのキツい肉体労働で本業ではなく、副業でやっている人も多く居ます。

1日8時間やれば15万くらいにはなると思います。

私の場合は4時間なので7万くらいにしかならないと思います。

肉体労働はキツイですが働いたという達成感は得られやすいかもしれませんね。

時給が高くて楽な仕事もある

世の中には比較的楽な作業で時給の高い仕事はたくさんあります。

今のとこは派遣なら1200円くらい貰えているレベルのきつさだと思った。 以前私が派遣でやっていた仕事は比較的時給も良く、楽でしたね。

派遣は比較的大きな企業に入れてもらえるので、時給も高いし労働環境も悪くないことが多いです。 まあ将来性や安定性が低いので、オススメはしませんがね。 バイトより楽で時給も高いし合う人には合う働き方だと思います。

肉体労働で稼いでいくことは厳しい。

現在私も夜勤で短時間入っていますが、これでも身体が筋肉痛でキツいですね。 まあ夕方からなので、今はわりかし気楽な生活ではありますけど。 次の日まで10時間以上寝ないと肉体が回復しません。

それなのに毎日8時間それをやるなんて超人じゃないかと疑いたくなりますね。 週5以上働き何年も続けてる人も居るのでマジで凄いと思いますね。

女の人でそれをやっている人も多く居ます。 物理的に筋肉痛で身体が動かなくなるので、肉体労働で稼いでいくことは厳しいと思いましたね。 毎日身体を酷使するので、長時間働くことは難しいと思いました。

8時間働くなら軽作業なら良いと思いますが、肉体的にキツい仕事はオススメしませんね。

特に動きまわる仕事は単純に体力消費が激しいので、立ち仕事でもあまり動かない仕事の方が良いと思いました。  

 引きこもってたツケが回って来た

まあ引きこもって人生舐めていたツケが回って来たんでしょうね。

この過酷な肉体労働から人生の厳しさを味わいましたね。

今は全て諦めて逃げの人生を送ろうとしていますが、これを続けていればいつか人間的には更生出来るかもしれませんね。

やっぱり甘い考えじゃ己の人生を立てていけないということや時には羞恥心などを捨てて働かないとダメということを学びました。