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ブラック企業の見分け方や特徴などについて

ブラック企業は長時間労働、土日出勤、パワハラ、低賃金といった特徴があります。

このようなブラック企業に就職してしまうと過酷な勤務でうつになってしまうことも…

ブラック企業の見分け方や特徴などについて紹介していきます。

ブラック企業の見分け方など

残業や休日出勤が多い

ブラック企業の特徴として残業や休日出勤が多いという特徴があります。

長時間働けば収入は増えますが、心身を壊してしまうと意味が無いですからね。

身体が疲弊すると心も疲れるようになっているのでメンタル的にもキツくなります。

ブラック企業で働いていると余暇が少ないのでプライベートを充実させることが難しいです。

私が以前勤めていた製造業でも休日出勤が当たり前になっており、休めるのは日曜日だけという感じでした。

工場は生産数の勝負なので特に残業や休日出勤が多いです。

パワハラなどがある

古い体育会系気質の会社では、未だにパワハラなどが行われている場合があります。

昔、自分が勤めていた職場でも高圧的な上司がいて、色々と苦労をしました。

入って最初の方は雰囲気が良く見えても、慣れてくると態度が変わる場合もあります。

逆らうわけにもいかず結局は耐えるか、辞めるしかないということになります。

ハロワで求人がよく出ている

一概には言えませんが、ハロワークでよく求人が出ている=離職率が高いともいえます。

新しい人が定着せずにすぐに辞めるから、頻繁に求人を出すのです。

ネットなどで口コミを見て、よく下調べをした方がいいと思いますね。

ホワイト企業はハロワよりも、dodaなどの転職サイトで探した方が見つかりやすいです。

シフトを減らされる

これはアルバイトに多いですが、シフトを減らされるという特徴もあります。

経営が上手くいってないと、シフトを減らして人件費を削減するのです。

後々、辞めさせられるということに繋がるので、ブラックだと思いますね。

人間関係が一番大事

職場環境が良いホワイト企業でも全ての人にとってホワイトというわけでもなく

結局は仕事や人間関係が自分に合っているかというところがキーポイントですね。

何が自分に合っているかは色々な仕事をやってみないと分からないのです。

ブラック企業と呼ばれるような会社でも自分の肌に合っていれば長く勤めることも可能だと思います。

今は働き方が多様になっている時代なので、フルタイムで働けないならば

副業をするとか会社から自分を守るということが大切だと思いますね。

まとめ

ブラック企業の見分け方や特徴について紹介しました。

だいたい入ってから分かるものなので、最初から判断するのは難しいです。

長く働くためには、いかに人間関係の良い職場に巡り会えるかが肝です。