ニート

ニートの社会復帰に短時間バイトはおすすめしない理由

一時期、週に2日だけ週10時間程度働くというのを半年くらい続けていたが、

あまりおすすめできないということについて書いていきたいと思う。

短時間バイトは逆にキツイ

昔、土日だけ働いて平日はニート生活をしていた時期があった。

月、火は気楽でいいのだが、水曜辺りから焦りだして金曜になると動悸がしてくるのだ。

週二回の短時間バイトは毎週社会復帰しているような感覚で結構キツいものがあった。

一応、働いているのにも関わらず社会に取り残されている感が抜けなかった。

中途半端に社会参加するというのが一番しんどいのだ。

思っている以上に一般社会は引きこもりニートにとってはレベルが高い。

就労支援に通ったり、働くなら短期の日雇い、もしくはがっつり週5フルタイムで入った方が良いと思う。

肉体労働より軽業系がベスト

俺は倉庫でバイトをしていたが、重労働で週2日でもかなりキツかった。

肉体労働のバイトは冬場でも汗だくになるし、体育会系気質であることが多い。

ニートの社会復帰は食品工場の軽作業みたいな楽な仕事を選んだ方がいいと思う。

楽なバイトを選んだ方が長く続くし、結果的にはお金を稼げて得をすることが多いからである。

中年ニートは夜勤を選ぶべし

若い男なら日勤でも馴染める可能性が高いが、中年無職には夜勤職場の方が続きやすい

ガソリンスタンド、コンビニ、スーパー等夜勤専属でひっそり働いている中年非正規は意外と多い。

みんな自分の身の丈に合った職場を選んで妥協しているのだ。

オススメの時間帯は17時~22時の勤務。働く時間が深夜にズレ込むと身体を壊しやすくなるので17時辺りがベストである。

職場で働きたくないなら在宅ワークをしよう

日雇いくらいならいいと思うが、短時間のバイトを続けていても周りとの差が埋まらず一向に楽にはならない。

働いているのに社会に取り残されたような感覚が抜けないのである。

週2回の短時間バイトで稼げる月収は月2万~3万程度だが、その程度ならネットでも稼げる。

よって社会で働くことが嫌な人は在宅ワークをやろう。

 ニートにおすすめの在宅ワーク

モッピー

ポイントサイト最王手。

クレカ発行、資料請求、VODの1か月お試しがポイントを稼ぎやすい。

クラウドワークス

“クラウドソーシング”と呼ばれる在宅ワーク。
アンケートや簡単なライティングをこなすだけで小遣い稼ぎが出来る。