未分類

派遣社員でも月10万ずつ貯金する方法

自分は派遣社員で月10万ずつ貯金をして200万以上貯めたことがある。

この記事では、貯金をするコツについて書いていきたいと思う。

なるべく楽な仕事を選ぶ

派遣社員で月10万ずつ貯金するには、仕事が安定して続かなければならない。

仕事を続けるには楽な仕事の方が続くから、なるべく楽な仕事を選ぶことが重要。

そしてライン工や梱包軽作業といった比較的、楽な職場に派遣してもらうことだ。

時給1400円でキツイのと、時給1000円で楽な仕事なら時給1000円で楽な方を選んだ方が良い。

そして工場のライン工のような単調作業は物欲が無くなり貯金がたまりやすい。

物欲を無くせば、手取り15万でも月10万貯金することが可能

食費だけはケチらない

10万の貯金を捻出する為には、節約をしなければならない。

そこで気をつけたいのは食費をケチらないということ。

食費を削って節約をしていると見た目が貧乏臭くなるし、仕事の能力も落ちる。

コンビニ弁当や牛丼屋でも良いから、ある程度カロリーのあるものを昼食に食べると良い。

食費に掛けたお金というのは経験上、何らかの形で返ってくる。

身体は資本だから食事と健康には最低限投資をした方が良い。

実家暮らしは必須

月10万ずつ貯金するには実家暮らしであることが最低条件である。

実家という寮費、光熱費、食費タダという居住環境は大いに利用しよう。

一人暮らしの場合、家賃の支払いに追われて月10万貯めることは難しいだろう。

実家暮らしなら派遣でもそこそこお金を自由に使えてリッチに暮らせる。

貯金額を増やしたいならば実家暮らしが恥ずかしいという考えは捨てるべき。

貯金を趣味にする

通帳の貯金額が増えていくのは楽しいことである。

残高の数字を見て、100万、200万という節目を迎えるごとに感慨深い気分になる。

貯金を趣味にしてしまえば、節約するのも苦ではなくなる。

20代で300万以上貯金があると多い方だが、そこまで貯めるのは結構難しい。

貯金0の人も普通に居るし、今の若者はそんなにお金を持っていないだろう。

若いのにお金を持っていたら落ち着きや貫禄が出て残念な感じになるし、若者は貯金が無くても良い。

しかし30代なら貯金は400万くらいは欲しいところだ。

今、貯金が無いなら月10万ずつでもコツコツ貯めていくしかないと思う。