フリーター

プラスチック工場の派遣はきつい!1か月で辞めた理由。

f:id:mutr:20191111232244j:plain

俺は去年プラスチック工場の派遣を1か月で辞めたのだが、その時のことを書いていきたいと思う。

プラスチック裁断工程に配属

工場に派遣されて最初にプラスチックを機械でカットする作業に配属された。

そこの工程は40歳を超えた派遣のオッサンだけで構成されている職場だった。

時給は1400円程度だが、派遣1本で生計を立てている人が多く居ることに驚いた。

プラスチック板を裁断機に設置して切って並べるという作業を任された。

プラスチック板がかなり重くて、切り方や並べ方のズレを何度も派遣の先輩に指摘された。

工場の仕事は速さや精度が求められるからADHDには向いていないと思った。

指を裁断機に入れてしまうと指が飛んでしまうという恐ろしい作業環境であった。

女性も一人だけ居た。

なぜかオジサンに混じって派遣の女の子が1人だけ居て、ひたすらシールを剥がすという楽な作業をやっていた。

狭い休憩室ではいつも女の子の前に座っていたのだが、喋らずに休憩中ずっとスマホを弄っていた。

20くらいの若い子だったので若干気になっていたが、工場に来る時点でわけあり感があった。

俺は人見知りを発揮して、一言も喋らなかったからキモがられていたと思う。

プラスチック原料の調合工程に移動

次に原料を調合したり運んだりする工程に回ったが、そこが暑くて地獄のようなキツさだった。

30kgくらいの粉末を持ち上げて原料を混ぜていくのだが、粉袋がかなり重いしフラフラになった。

粉塵が舞い散っていてガスマスクを付けていても肺がやられそうになった。

原料の確認の為に3階と1階を何度も登り降りする必要があり体力が削られた。

最後に粉がこびり付いているミキサーの掃除をするが、なかなか取れなくてかなり時間が掛かった。

プラスチック工場は今までやった仕事の中でトップレベルのキツさだった。

f:id:mutr:20191112085922j:plain

3週間くらいでやめた。

体力的にキツかったのもありますが、その他にも色々あって3週間くらいで退職。

工場の派遣といっても色々あるけど、ラクな職場もあればキツい職場もあって

当たり外れがあるなと思いました。自分は基本軽作業系しか勤まらないのかもしれない。

まとめ

プラスチック工場は時給は高めだったがまさに「キツイ汚い危険」の3k職場だった。

あのキツイ作業を毎日やっている人はすごいなと思いました。