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引きこもりを脱出できる唯一の方法とは?

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家から出られず、八方塞がりの中高年引きこもりが多いこのご時世。

引きこもりを脱出できる唯一の方法を紹介したいと思う。

引きこもりを脱出する唯一の方法はブログ

引きこもりを脱出する唯一の方法は、ブログをやるということだ。

なぜ、ブログをやると引きこもりを脱出することが出来るかというと

家に居ながら自分の考えを発信して外の世界と繋がりを持てるからである。

youtuberでも良いが、ブログは顔出しをしなくても出来るからリスクが低い。

引きこもりがブログをやれば、ライティングやSEOなどのスキルが自然と身に付く。

これらのスキルを極めれば、家から一歩も出ずブログだけでお金を稼ぐことも可能。

引きこもりはブログで「アウトプット」を鍛えろ

引きこもりというのは意識が内に向きすぎている状態である。

つまり外に出ていく力が弱すぎるから、運気の流れが滞ってしまっているのだ。

この意識を外に向ける方法としてブログを書いて発信するということが有効である。

そして、毎日投稿してアウトプットする癖を付ける。

そしたらいつの間にか、外に意識が向いていき家から出れるようになる。

日々、発信していくことでアウトプットする力を養うことが出来る。

よって、ブログは引きこもりを脱出する為に有効なのである

俺もこのブログを始める前はコンビニにすら行けないくらいの社会不安だった。

2018年10月、最初の方を読めば分かるが、ベッドの上で寝たきりの廃人だった。

だからブログ名に「無気力」が入っているのだ。

今では普通にスーパーで買い物をしたり、街中を徘徊出来るようになった。

これは、ブログやSNSで発信をするということを続けてきたからなのである。

このアウトプットを鍛える方法としてブログだけではなく、Twitterもやるということだ。

沢山のフォロワーが見ているという緊張感ある状態で、発言することに慣れていき器量を付けていく。

ブログのネタの為に外出するようになる

ニートブロガーとして、ある程度ブログが伸びてくるようになったらブログのネタの為に外出するようになる。

例えば、牛丼屋やマックに行っただけでもネタになるし、全ての外出が「引きこもりが外に出ました」というネタになるのだ。

また外に出てどこかに行った方が体験型の記事を書けるから良いコンテンツになりやすい。

そういうブログネタのための外出から社会復帰に繋げていくのも大いにありだと思う。

いきなり社会復帰しても失敗する

引きこもりがいきなりアルバイトで社会復帰しても、仕事が続かない場合が多い。

自分も脱引きこもりで倉庫の仕分けをやったが、バリバリ働く肉体労働者の中で働くのはキツイものがあった。

職場では些細なミスは許されず、凡ミスが多くて使えない人は辞めさせられる。

社会で働くことは厳しいから、甘え9割で出来ている引きニートには労働は向いていない。

多くの引きこもりにとって一般社会で働くということは非常にハードルが高いと思われる。

引きこもり脱出とは、何も社会に出て働くことだけではないのだ。

まずはインターネットで社会との接点を作ることから始めよう。

ネット社会は引きこもりにとって居心地の良い場所

ネット社会は引きこもりにとって過ごしやすく居心地の良い場所である。

SNSには同じような引きこもりの人も沢山居て、社会不適合者の憩いの場所のようになっている。

そもそも、心のどこかに闇を抱えているような人がネットに没頭するからである。

職場のように嫌な上司もおらず、好きな人とだけ繋がれて人間関係を最適化出来る。

リアルでは居場所のないような人でもネットでは、自分の居場所を見つけられる場合が多い。

情報発信で力を付けて引きこもり脱出へと繋げていくことが今の時代は容易に出来るようになっている。

まとめ

引きこもり脱出はまずはインターネットから始めると良い。

発信によって自信が付いてきたら、外出したり行動を起こそう。