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無職ブログが稼ぎやすい理由。ネガティブを活かそう。

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最近、無職系のブログがかなり熱いのでは?と感じている。

無職や底辺等のネガティブ系のブログが稼ぎやすい理由について書いていきたい。

無職の波が来ている

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無職系ブログが稼ぎやすい理由の一つとして、無職の波が来ているということだ。

コロナウイルスで失業者が増えているのも需要増加の追い風となっているだろう。

ネット界は椅子取りゲームみたいなところがあり、伸びている市場に参入することが非常に重要なのだ。

世の中の人間もようやく無職が「最強」だということに気付き始めている。

幸い、このブログは無職と関連性の高いテーマでやっているから運が良かった。

無職ブログのメリットデメリット

文章力が要らない

よくブログは質の高い記事を書けと言われるが無職ブログに質の高さや文章力は求めれない。

ただの日記でも良いし、無職や暇人向けのライティングが出来ればそれで十分なのだ。

故に見出しも付けず適当に記事を書いてもよく読まれるというメリットがある。

ライバルがよわい

無職とか底辺系のネガティブ要素が強いブログは普通の人はやりたがらない。

誰しも有能だったり、善良な人間に見られたいというプライドがあるからだ。

あとはメンタルヘルスとかナンパ系のブログもライバルが弱いからおすすめ。

マネタイズが手段が貧弱

無職ブログのデメリットは需要は高いけど、マネタイズ手段に乏しいことだ。

就職系に繋げられれば良いけど、特定のアフィ案件がほぼない。

よくあるのが節約と掛け合わせて、ポイントサイトでマネタイズするということ。

悪くはないけど、マネタイズ手段としては少し弱いだろう。

世間体が悪い

無職系のブログは世間体が非常に悪く、まともな人から避けられがち。

しかし、個人ブログというものは何か強烈な個性が無いと売れにくいのだ。

無職や発達障害を生かして成り上がりを考える人が出てくるのもおかしくはない。

ネガティブ系ブログは読まれやすい

人の悩みは無限大であるが故に、ネガティブな内容のブログはよく読まれる。

文章力の無い人やどんな無能でも成功させやすいのがネガティブブログなのである。

逆に文章力やスキルは無職ブログを運営するにあたって、障壁になってしまう。

何か不満があったり社会への苛立ちがあるならそれを記事にすれば深い共感が生まれる。

つまり人の抱えている悩み=共感=ブログ収益は関連性が非常に強いのだ。

最後に

無職系のブログは今熱いと思うので、少し日常系にシフトしている。

このような雑記でも何かテーマを特化させていくことは重要なのである。