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引きこもりが猫を飼うメリットデメリット

自分の家では何年も前から猫を飼っている。

引きこもりが猫を飼うメリット・デメリットについて書いていきたい。

引きこもりが猫を飼うメリット

遊び相手が出来る

引きこもりが猫を飼うと遊びが相手が出来て、暇な時に弄ったりできる。

一人暮らしや独身の人はわりと猫を飼っている人が多いイメージ。

猫のありがたみが分かる時は鬱になっている時で猫が寄ってくると元気付けられる。

猫とて感情を持った生き物だから人間と心を通わせたり友達になれる。

かわいい

猫は姿かたちがかわいらしく見ているだけでも癒やされる。

精巧に出来すぎてぬいぐるみや人形に見えてくるときすらある。

美人みたいに3日に飽きるものではなく、本当にかわいい猫は何度見てもかわいい。

ニート仲間が出来る

猫の生活はニートに近くて、半日くらい寝てメシ食って寝て遊ぶみたいなのを繰り返している。

かわいいだけで人間に愛され、働かなくても生きていける室内飼いの猫は勝ち組だろう。

猫を見ていると人生を悟ったようななんとも言えない表情をしている。
何も生み出さなくても生きてて良いんだと思わされる。

ニートが猫を飼うデメリット

家具が荒らされる

部屋で猫を飼うと家具が引っ掻き回されて荒らされる。

新しいベッドを買っても掻きむしられてボロボロになってしまうことも。

カバーを掛けるとかプラスチックや金属の家具にするとか対策が必要。

部屋を出る時にドアノブを引っ掻いたりするからボロボロになっている。

猫が原因で親に怒られる

これは家で猫を飼っているニートあるあるだけど、猫が原因で親に怒られてしまうこともよくある。

猫を外逃してしまったり、晩飯を猫に食べられてしまったりすると親に怒られる。

ネコは常に外に出るチャンスや飯が出てくる瞬間を狙っているから油断するとすぐ逃げられる。

噛まれたら痛い。

猫を弄っていると噛まれることもよくある。

甘噛みではあるけど、皮膚が傷ついて血が出ることもある。

触りすぎたり、いじめたりすると必ず報復される。

構いすぎず、放置しすぎずくらいの関係が丁度良い。

世話が大変

俺の家は猫の世話は全て親に任せているが、猫を一匹飼うということは家族が一人増えるようなものでかなり世話が大変。

キャットフードをあげたり、万が一病気になったら病院に連れて行ったりわりと金が掛かる。

だから普段から人間の食べ物をやらないとか気をつけなければならない。

まとめ

引きこもりや独身一人暮らしで寂しい人は猫を飼うと捗る。

猫を飼ったら放ったらかしにせず最後まで面倒を見よう。