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働いても働いても豊かになれない理由とは?

一生懸命働いているにも関わらず、生活が楽にならないという人は多いと思う。

なぜ働いても働いても豊かにならないのか?という疑問に答えていきたい。

働いても働いても豊かになれない理由

働いても働いても豊かになれない理由は以下である。

資産にならない働き方をしている

このブログで何度も言っているが、資産にならない働き方をしていると楽にならない。

いわゆるアルバイトやサラリーマンの労働は資産にならない働き方だ。

自分がやった作業のほとんどが会社の利益になってしまうからである。

このような働き方をしている限りは、いつまで経っても楽にならないと断言できる。

なぜなら、自分が働いていない時は収入が途絶えてしまうからだ。

勿論、工場で働く労働者が居なければ社会は回らないがフリーランス的な働き方の方が時代にマッチしている。

ブログを書き続けて一番に感じることは、記事が資産になって徐々に楽になってきているということ。

最初は毎日労働をしているような感覚だったが、今は毎日資産を積み上げているような感覚。

働けば働くほどに楽になるには資産になる作業をすることが非常に重要である。

このような働き方の違いだけで2年後、3年後には歴然とした差が付いてくる。

スキルが低い。

何らかのスキルが無ければ、収入を伸ばしていくことは難しい。

コンビニのレジをどれだけ完璧にこなしても給料は上がらないし労働収入には限界がある。

これもブログの話ではあるがあまりにも記事の質が低いと、いわゆる労働的なブログ運営になる。

資産になる記事を生み出すのは容易じゃないし、かなり手間がかかる作業だ。

文字数にしても1000〜1500文字は最低ラインとして書くようにしている。

ユーザーにとって何が価値になるかは分からないし、内容は必ずしも有益である必要はないだろう。

仕事をこなすスキルが上がると1日2時間とか少ない作業量で収入を維持できるようになる。

雇われマインドが染み付いている

雇われマインド=貧乏マインド。

無職だけどお金が欲しいとなった時にタウンワークで仕事を探したりハローワークに行く。

これが雇われマインドの思考回路と行動である。

目先のお金を欲しがり、すぐに会社に自分の人生を委ねてしまう。

雇われ仕事は短期的にはお金が稼げるけど、長期目線で見て楽になっていくことはない。

例えばWEBライターは雇われで文章を書いたら確実に金が貰えるけど、記事はクライアントのものになる。

ブロガーやアフィリエイターは経営者みたいなもので、利益が出るまで時間がかかるが徐々に楽になるモデルだ。

経営者は利益を確保する為に最低賃金ギリギリに設定してなるべく低単価で人を雇う。

労働じゃ心豊かに稼げない

労働をして稼ぐのは人間関係もあるし、会社のルールに従わなければならないから不適合にはキツイ。

なんせ一緒に働く人を選べず嫌な人とも毎日顔を合わせなければならない。

日々、身体の疲労やストレスが蓄積されていき社会は厳しいぞ。と言い出す。

これが資産になる働き方をすると心が豊かで時間もあり、経済的な余裕もあるという理想的な状態になれる。

ただ、たいして働かなくても満たされた状態になれば、暇で鬱になりやすいとも感じる。

その為、組織に属したり仕事にやりがいを感じる人は労働をしている方が健全という場合もある。

ブログやyoutubeは資産になる。

ブログやyoutubeはコンテンツが資産になる。

積み上げれば徐々にラクになっていくけど、そこまでの道のりは決して楽じゃない。

オーバーワークになりすぎないように毎日7割をひたすら継続するような感じ。

積み上げることによるメリットは自信が付いて自己肯定感が爆上がりすることである。

最初の1年くらいは赤字くらいの感覚だが、コンテンツを積み上げると徐々に成果が出るようになる。

貯金は使えば無くなるが知識や経験は消えない

資産と聞いて銀行預金だったり株を思い浮かべる人が多いと思う。

所詮、貯金というのは使えば無くなってしまう水物だ。

余裕が出てきたからといって調子に乗って豪遊すればすぐに無くなる。

しかし積み上げてきた記事、蓄積された知識、経験は無くならない。

時間の経過とともに豊かになるにはこれらの無形資産を増やしていくことが重要だと思う。

俺は将来的に自分の時間を生み出すものに金を時間を投じるようにしている。

youtubeはメインだけじゃなく他にもチャンネルを運営している。

ブログやyoutubeは将来的に不労所得に化けるものだと確信しているからである。

まとめ

働けば働くほどにラクになりたいなら資産になる働き方をしよう。

資産になる努力を続ければ5年後10年後が楽しみな人生になる。