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自堕落な生活をやめたい?

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無職やニートになるとつい自堕落な生活を送ってしまいがち。

毎日、怠惰な生活を送って自己嫌悪に陥っている人は多いと思う。

だらだら過ごすのは悪いことじゃないということについて書いていく。

自堕落になってしまう原因

そもそも自堕落になってしまう原因として以下が挙げられる。

・意志の弱さや甘え

・アウトプット不足

・自暴自棄になっている

・単なる習慣

自堕落になってしまう最も大きな原因はマインド(思考)が怠惰になっているからだ。

意識が低くなっているゆえに甘えが生じて行動まで怠惰になってしまう。

ブログの更新を休んだりアウトプット不足の時はどんどん自堕落になっていく。

無職やニートの人はすることが無いから特にアウトプット不足に陥りやすい。

人間は習慣の生き物だから一度怠惰が染みつくとなかなか抜け出せなくなる。

怠惰を直すには行動のハードルを下げて少しずつ動ける体質に変えていくしかないだろう。

人生は長い暇つぶしみたいなものだから自堕落であること自体は何の問題もない。

最近の自堕落ルーティン

これが最近のリアルな生活である。

朝10時に起床→スーパーに行って弁当と0コーラを買い食い。

帰宅してブログを書いたりネットサーフィン→17時に夕食→風呂→3時就寝。

特に生産性のあることをしてないし自堕落以外の何者でもないと思う。

まあブログと実家力のおかげでこのような生活が実現出来ているんだけど。

ニートでも完全に引きこもりで家から一歩も出ない人は少ない気がする。

youtubeは撮影にほぼ丸一日掛かったんだがあんまり再生数回らなさそうだな..

俺みたいなニート系youtuberはかなり増えてきており、以前より競争は激化している。

皆、自堕落でありながらも一発当てたいと考えているのだ。

自堕落にすらなれないようじゃダメだ。

日本人は真面目だから自堕落な生活を送ることが悪いことだと思い込んでいる人は多い。

サラリーマンはもちろんフリーランスでもフルタイムで作業したり皆働き者だなと感じる。

しかし、自堕落になることは決して悪いことではないのだ。

自堕落になれないということはすこぶる効率の悪い働き方をしている証拠。

いわば作品作りではなくて「労働」を続けているから身が楽にならないのである。

俺は1カ月くらい何もせず自堕落な生活を送っても人生はそんなに変わらない。

つまり少し自堕落に過ごしただけで人生詰むような状況はヤバイということ。

やる気がある時だけ働いて、モチベが低い時はだらだら過ごす。これが理想的だろう。

最終的には労働を卒業してセミリタイアできるような働き方をするべき。

仕組みを作り不労収入を得て自堕落な生活を送っている人間はごろごろいる。

怠惰にすらなれないということは能力不足を疑った方が良いのである。

怠惰を演じられる人間は強い

ブログやyoutubeにおいて意図的に自堕落を演じられる人間は長く生き残れる。

なぜならネットコンテンツを消化しているユーザーは意識低い系の暇人が多いからだ。

人生詰んだとかやる気が出ない等のワードを散りばめればアクセスが急上昇する。

自己啓発やポジティブな言葉を投げかけるよりもネガティブワードに共感する人の方が多いのだ。

無能向けのライティングやマーケティングをしなければ金は転がり込んでこない。

よってプライドを捨て徹底的にダメ人間を演じることが出来る者が幸せを掴みやすい。

あいぽんの毎日のように自堕落を見せつけることにより成功を掴んでいるyoutuberは多い。

つまり本当に賢い人間とはダメ人間を装いつつしっかり利を取れる者なのである。

自堕落でありながら幸福を目指せ。

流れに抗って生きるよりも怠惰なまま幸福を目指した方が良い。

ブログやyoutubeで愚痴やネガティブな部分を吐露したコンテンツを作ったり..

頑張れば頑張るほど追い込まれて苦しくなるというジレンマに陥っている人は意外と多い。

見栄やプライドによって不幸になっていくのは俺自身が何度も味わってきた苦汁である

そもそも「努力して頑張る」という価値観自体が昭和的でウケないのだ。

現代のレバレッジをフル活用すればダメ人間でありながら幸福になることは十分可能である。

無気力の名の通り頑張らずに幸福になる生き方を見いだしていきたい。

まとめ

怠惰で自堕落な生活をするのは決して悪いことではない。

現代は自堕落でありながら幸福になることも十分可能である。