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頭が悪い文章の書き方とは?下手なブログの共通点

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頭が悪いというと失礼かもしれないが、知性は文章に表れる。

文章を読んでいると頭が良いか悪いかだいたい分かるものである。

頭悪そうに見える文章の書き方や下手なブログの特徴を書いていきたい。

頭悪そうに見えるの文章の書き方

頭悪そうに見えるの文章の書き方は以下

・文書にまとまりがない

・難しい言葉を使おうとする

・万人に好かれる文章を書く

・余分な情報まで書く

文章にまとまりがない

記事に見出しが付いてなかったり、ダラダラとまとまりの無い文章を書いていると頭悪そうに見える。

有益な情報が載っているわけでもなく自分の書きたいことを書いているだけの人は多い。

記事に見出しが無ければ着地点が無く読みづらい文章になってしまう。

逆にアクセントで太字や箇条書きを上手に使っていたりすると頭が良さそうに見られる。

頭が良い人の文章は構成がしっかりしていて要点を伝えるのが上手いイメージ。

難しい言葉を使おうとする

これは高学歴の人に多いが無駄に専門用語を使ったり難しい言葉を乱用する。

ネットで読まれる良い文章とは、小学生でも理解できる分かりやすい文章のことである。

専門用語や難しい言葉ばかり使いたがる人は読み手から頭が悪いと思われてしまう。

知識をひけらかすのは良いが、文章は伝わらなければ意味がないのだ。

万人に好かれる文章を書く

読者が気持ちよくなるような言葉ばかり並べたブログ。攻めっ気の無い文章ほどつまらないものはない。

嫌われてナンボという言葉があるように万人に好かれる文章を書く人は3流ライターだと思っている。

共感されるということは理解の範疇に収まってるわけで、凡人の域を脱せられない。

他人に共感されるばかりではなく賛否両論が巻き起こるのが良い文章の条件である。

余分なことまで書く

頭が悪い人は素直すぎるというか書かなくて良いことまで書く。

逆に頭が良い人は無駄がなくて余分な情報を書かないから文章にまとまりがある。

会話でも余計なことまでペラペラ喋ってしまう人って頭良さそうに見えないよね。

下手なブログによくある共通点

次に下手なブログによくある共通点を紹介する。

目的なく毎日更新をしている

これはかなり多いが何の狙いもなく質の低い記事を毎日更新しているブログ。

低品質な記事を量産しても検索上位に上がることもないから一向にブログ運営が楽にならない。

毎日更新を辞めたのは、放置してもアクセスが落ちないのと情報を安売りしすぎではないか?と感じたからだ。

前回と記事のクオリティが同じだと意味がないというのが俺の持論。

目的なく毎日更新をするのは日雇い労働に近いし、ネタ切れしやすくなる。

文字数が少ない

日記系のブログに多いが文字数が500文字以下とか極端に少ないと下手に見える。

ブロガーを名乗るなら1記事辺り最低でも1500文字以上は書きたいところ。

長い文章を書くのが苦手な人は本を読むとかして語彙力を付けることが重要である。

基本的に読書量と文章力というものは比例していると思う。

ブログ単体で稼ごうとしている

メルマガ、line@などのリストを取らずブログ単体で稼ごうとしている。

アドセンスの為に更新頻度を増やしたりアフィリエイト記事を乱発したり…

労力を考えるとブログ単体で収益を挙げていくことは効率が良いとは言えない。

ブログで集客したアクセスをどこに誘導するかが重要なのである。

賢い人ほどメルマガやオンラインサロンといったクローズド媒体でビジネスをしている。

発信内容に一貫性が無い

毎回、記事のジャンルが変わったり発信内容に一貫性の無いブログは子供っぽく見える。

基本的には雑記ブログよりも特化型の方が断然、収益性は高くなる。

例えば雑記ブログでもニート、フリーター、実家暮らしと横展開すれば一貫性を作れる。

パワーが付いてきたらジャンルを広げても良いが、力無き個人は特化させるのがセオリーである。

タイトルにインパクトが無い

ブログの上手い下手ってのはタイトルを見ただけである程度図れる。

キーワードが入っているかどうかインパクトのあるタイトルを付けられているかどうか等,,

短すぎるタイトルを付けていると明らかに初心者だと分かる。

タイトルの付け方を見直すだけで改善しそうなブロガーはかなり多い。

ブログが上手くなるには継続あるのみ

最近は文才や勢いのあるブロガーがほとんど居なくなったなぁと感じる。

勘違いして欲しくないのがブログは文章が上手ければOKというわけではないのだ。

ブログは狙ったキーワードでGoogleの検索上位を取れるかが全て。

このブログくらいドメインが強いと、記事を書いてすぐに上がることもある。

例えば「ブルーカラー 負け組」とか1ヶ月前に書いたのに1位取れてる。

良い記事を書いてもアクセスが増えない人は運営歴が短いもしくはドメインが弱い。

つまり継続的に内容のある記事を書き続けるしかブログが上達する方法はないのである。

文章力に関しては毎日1万文字書くトレーニングをすれば嫌でも上手くなるはず。

まとめ

頭悪い人の文章はそれはそれで味があって良いかもしれない。

頭が良い人に思われたければ、分かりやすく書くとか工夫が必要になる。