考え方

社会のレールを脱落してから見えた景色

社会のレールから脱落したら人生終わりだと思い込んでいる人は多いはず。

俺は大学を辞めてから一度も就職したことがなく常にレールの外の景色を見てきた。

現在は社会のレールから脱落した人生にも正解はあると感じている。

社会のレールから脱落したらどうなる?

俺が社会のレールから脱落したなと感じたのは、大学を中退してからだ。

小中と普通以上の成績を収めてそこそこの高校にも入ったが、大学を辞めた途端、一気に社会のレールから落ちた。

その後はフリーターやニートになり、10年くらい派遣やバイトを20社も転々とした。

20代の頃は、暗闇の中を突き進んでいる感覚で自分でも何をやっているのかよく分からなかった。

若さで誤魔化されていた部分はあるが、常にレールから外れている感覚があった。

 

社会のレールから外れた人生を送っているとどうなるかというと

・誰にも興味を持たれなくなる

・人生がつまらないのがデフォ

 

まずフリーターや非正規として生きていると誰にも興味を持たれなくなる。

恋愛とか普通の人が体験するようなイベントが何一つ起こらず必然的に非リアになる。

非リアだからこそ、何かを頑張る為のモチベーションが湧かずにだらだらと時間を浪費する。

人生つまらないのがデフォルトで色んなことを諦めて生きるようになる。

視座が下がりすぎていると上の景色が見えてこず、負のスパイラルに陥るのだ。

レールから外れた生き方にも正解はある

社会のレールから外れたら、youtuberとかブロガーになるのがよくあるパターン。

今でこそ一般の層が参入してきているが昔はネットといえば社会不適合者の受け皿だった。

引きこもりながらでも出来ることはないかと模索した結果、ブログにたどり着いた。

 

ブロガーとして発信をしていく中で何が正解なのか?を追求した。

 

ひたすら記事を量産することなのか?

ニートとして自分を売り込んでいくことなのか?

質の高い記事を書いてSEOで上位を取ることなのか?

人気youtuberになることなのか?

 

これを実行すればそれなりの成果は出せるようになるが、全部本質からはズレている。

一時的にバズったりして上手く行っても、それが永続することはないからだ。

ちゃんと人生が成功へと向かうにはネットビジネスを根本的に学ぶ必要がある。

ブログもひたすら記事を更新し続けてる人は多いけど、恐らくかなり遠回りになる。

努力の方向性がズレていると、失敗体験ばかりが積み重なり本質からズレていくのだ。

これに気づいて俺はここ2ヶ月で劇的に変化したし、1年前と比べると別人のようになっている。

ブログを含め、あらゆる情報発信には集客→教育→セールスという鉄板の流れがある。

正解へとたどり着くには、型通りに実践していくことが大切なのである。

人生には賞味期限がある。

与えられた時間というものは有限で、人生には賞味期限がある。

大事なのは、社会のレールから外れた後にどう行動するか?だろう。

レールから外れること自体は悪いことではないが、その後何をするかで雲泥の差が出る。

派遣やバイトを繰り返しているだけでは、貯金残高は増えても何の人生経験も溜まらない。

そして何よりかけがえ無い若い時間を失うことに繋がる。

俺は31だが、今のスキルや知識を持ってかつ20代からほぼ無双出来ていただろう。

若ければ若いほどイージーモードで就職やビジネスでも有利になる。

賞味期限切れになるまでに、本質を捉えて行動していくことが大事なのだ。

人生はRPGのようなもので、レベルアップしつつゴールに向かっているかが重要。

普通と違う人生は価値が高い

ネットの発信にしても、サラリーマンよりもニートのブログの方が圧倒的に面白い。

責任だったり守るモノがある立場から面白いコンテンツは生まれないからだ。

普通と違った人生を歩んできた人ってそれ自体が差別化になり、価値を生む。

例えば、海外に住んでいたとか学生時代不登校や引きこもりとか。

レールから外れた人生を送ってきた人ほど、普通じゃ経験出来ないエピソードだったり

鋭い感性を持っていることが多く逆転できる可能性を秘めている。

それを生かすかどうかは自分次第で、やりようによっていくらでも人生は変えられる。

まとめ

社会のレールから脱線しても普通に生きて行けるし、その先に見える景色も悪くない。

大事なのはレールから外れた後にどのようなアクションを起こしていくかだ。