未分類

休むことに罪悪感を感じる必要はない理由

努力主義で休むこと=悪いことだと思い込んでいる人は多いと思う。

疲れやストレスが心身もたらす弊害は思っている以上に大きい。

休むことに罪悪感を感じる必要はない理由について書いていきたい。

実は4日くらい寝込んでいた

実は最近、季節の変わり目のせいか喉風邪を引いたみたいで4日くらい寝込んでいた。

軽くツイッターで発信したり、youtubeに音声動画を上げる程度のことはやっていたのだが…

喉はガラついて痛いし、身体がダルくて何もする気にならなかった。

毎日外出したり激しくアウトプットしていたから知らぬ間に疲れが蓄積していたんだと思う。

ここまで体調不良とは無縁で走り続けてきたが、やはり無理するとガタが来るなぁと。

今はのど飴を舐めたり、薬局で買ったパブロンを飲んでだいぶマシになっている。

多少体調を崩しても、仕事への影響が少ないのは自由な働き方のメリットでもあるだろう。

疲れとストレスがもたらす弊害

疲れとストレスがもたらす弊害は以下

・生産性が落ちる。

・やる気やモチベーションの低下

・免疫力の低下

 

疲れやストレスが溜まっていると、柔軟な発想が出来なくなり仕事のクオリティが落ちる。

youtuberとかクリエイターは発想力が命だから常に頭を柔らかく保つことが非常に重要だ。

休んで脳ミソをリセットすれば、ブログを書く時も不思議と言葉がどんどん出てくる。

ストレスが溜まりすぎていると、やる気やモチベーションの低下にも繋がり、酷いとうつに発展する。

仕事のストレスによるうつが悪化すると長期間、社会復帰出来ないことにも繋がる。

思っている以上に疲れやストレスというものは身体にとって有害なのである。

休んでいる時間を有効活用しよう

休んでいる時、ただボーッとして過ごせば良いわけではなくてインプットに使うことが大事だ。

スマホでニュースや電子書籍を読んだり、オーディブルを垂れ流してインプットしたり。

音声によるインプットは寝ながらでも出来る為、モチベが落ちた時によくやっている。

今は情報が価値を持つ時代だから、常に情報収集やインプットは欠かさないようにしている。

休みを有効活用することによって、パフォーマンスを発揮しやすい状態になる。

長時間労働=偉いではない

日本人は勤勉だから、とにかく沢山働くのが偉いみたいな考えを持っている人が多いと思う。

時間と労働力の切り売りでしかお金を稼いだことがなければ、このような思考に陥りやすい。

思考停止で薪割りと同レベルの仕事を長時間やった所で、何のスキルも身に付かないし意味はない。

仕事ってのは他人との競争ではなくて、大事なのはいかに世の中に効率良く価値提供をするかだ。

自分はネット上に仕組みを持っている為、4日くらい何もしなくても不利な状況には陥らない。

常に忙しかったり、暇人になれないのは、能力不足か効率の悪い働き方をしている可能性が高い。

無駄な努力をしていないか?

誰しも1日24時間平等で、働き方の違いだったり時間の使い方が上手いかどうかで差が出る。

とにかくガムシャラに働いて頑張りさえすれば、報われるという考え方は自分を追い込むことに繋がる。

ブログにしても正しい方向性で努力する必要があり、間違った努力というものは報われにくい。

本当に頭の良い人は、仕事を自動化していかにサボれるか、いかに楽できるかを考える。

そして、浮いた時間を利用して勉強したり身体を鍛えたりさらに自己研鑽して成長する。

今、努力していることが一年後、2年後の自分を楽にしてくれるかをよく考えた方が良い。

まとめ

疲れやストレスを感じる時に休みを取ることは悪いことではない。

ただボーッとして過ごすのではなくて、休みはインプットしたり有意義に使おう。

少し休んで心身をリフレッシュしたら、また走り出せば良いのだ。