考え方

人に好かれる努力は無駄。嫌われる勇気を持とう。

いい人気取りで、人に好かれようとすればするほど生きづらくなる傾向はある。

人に好かれる努力は無駄である理由について書いていきたい。

全ての人から好かれるのは無理ゲー

八方美人で全ての人に好かれようとすると、無難なことしか言えなくなり、結果的に誰からも好かれなくなる。

基本的に全ての人から好かれるのは無理で、10人中9人に嫌われても1人熱狂的なファンが付く。それくらいがベスト

おそらく、自分は10人中、10人に嫌われる。それくらい極端な性格をしているんだけど。

共感されるというのは、大衆の理解の範疇に収まっており、悪く言えば舐められている。

逆にクリエイティブで新しい考え方ほど理解されず、賛否両論が巻き起こる。

嫌われてナンボというように、人の上に立つには、ある程度嫌われるのは仕方ない部分がある。

今、人気のあるインフルエンサーもアンチに悩まされていたりそれなりに苦労している。

自分を貫く生き方には批判は付き物。

自分を貫く生き方には、批判は付き物で、たまに外野からノイズが聞こえて来る時がある。

いかにそういったノイズを無視して前に突き進んでいくか。

ブログやyoutubeのコメ欄もオフにしているし、ツイッターも結構ミュートしている。

プレイヤーじゃない人の意見は聞くべきではないし、関わると無駄なエネルギーを使う。

野球選手になりたいのに、プロじゃなくて野球観戦が趣味の人の意見を聞くのと一緒。

参考にするべき情報源は、しっかり確保しているから余計なアドバイスは不要なのだ。

上手くいく人ほど、人間関係の最適化やノイズキャンセリング力が高い。

発信者ってのは端から見て、痛いくらいが丁度良くて、キャラクターを作る必要がある。

何かを得るには、リスクは付き物だし、色んなものを犠牲にしなければならない。

他人と競い合うのは無駄

年収や学歴、職業などのスペックで競い合った所でキリがなくて、そんなものは幻想に過ぎない。

所詮は、労働者という階級の中で張り合っているだけに過ぎず、ドングリの背比べだからだ。

どれだけ預金残高を貯めても、使えば結局は無くなってしまう為、一生安心感は得られない。

真に価値を持つのは、脳ミソの中にある知識や蓄積されたコンテンツなどの無形の資産である。

この蓄積を理解していれば、労働で張り合うのではなく、長期目線での安定が得られる。

競争心を煽るからこそ、資本主義は成り立っているのだが、お金の奴隷になっている人も少なくない。

他人に流されず、自分軸でマイペースで生きる。というのは常に意識している。

実は弱者ほど生きやすい世の中

引きニートから強者に成り上がって感じるのが、弱者の方が生きやすいということだ。

特にネットの場合はそれが顕著で、弱者が大多数を占める為、強者感を出すと反感を買う。

例えば、高身長でイケメンで歌も上手くて女にもモテるとかそういったリア強な感じだ。

だからこそ現状の閉塞感だったり弱さを隠さず出していける人ほど共感が得られやすい。

社会に居場所がないから、ネットで馴れ合いを求めている。そういう人が多いからだ。

ただ、弱さに甘えていると、実力が付いてきた時に人が離れていくし変化出来なくなる。

世の中生きづらさを抱えている人は多いが、今ほど生きやすい時代は無いなと感じている。

嫌な人間関係を避けることが出来るし、仕事が多様化して稼ぎ方は無数にあるからだ。

上を目指せば目指すほど、嫉妬されやすくなるし力抜いて生きるのもアリだと思う。

人に好かれる努力より自分を好きになる努力

人に好かれる努力よりも、まず自分のことを好きになることが大事で、

根拠はなくても自信がある人ってのは魅力的に見えるものだ。

俺はよくナルシスト言われることもあるのだが、昔から自己肯定感は異常に高い。

たぶん高身長で物理的にデカいのと、実家が太いのも一つの要因だろう。

生まれ変わっても自分に生まれ変わりたい。それくらい俺は恵まれている。

それだけでなく、ビジネスやブログに関しては誰よりもやってきた自負がある。

ダイエットでも美容でも何らか自己研鑽をすれば、自信が付いてくるものだと思う。

良くも悪くも人はセルフイメージの通りになっていくから、

自分の理想の姿は何なのか?どんな生活を送りたいのか?を明確にすることだな。

まとめ

全ての人に好かれようとする必要はなくて、嫌われる勇気を持つことが大事。

自分を貫く生き方には批判は付き物だし、多少のノイズはスルーしても良い。