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セルフ社畜のフリーランスになってはいけない理由。

時間に縛られない自由な働き方を求めてフリーランスになったものの、

1日中、働き詰めでセルフ社畜と化している人は少なくないはず。

今回はそれについて個人的に見解を書いていきたい。

セルフ社畜のフリーランスが増えている。

副業ブームに伴い、セルフ社畜のフリーランスが急増している。

ツイッターで口を揃えて

「とにかく行動することが大事」

「ガンガン知識に自己投資しましょう」

「今やるべきことから逃げてはならない」

「成功している人はこれくらい当たり前に努力している」

こういうのがタイムラインで毎日のように流れてくる。

 

Twitterという名のビジネス畑で競争を繰り広げて、

成功という途方もない光をひたすら追いかけ続けているのだ。

言ってることは間違いではないのだが、常に急かされている気分になるので

最近はタイムラインを見る頻度を減らしている。

こういった根性論が蔓延するのは、労働好きの日本人らしいとも言えるだろう。

サラリーマンと同じ感覚でフリーランスになると過当競争になり、確実に消耗する。

本当に賢い人は、いかに努力するか?ではなくて、

いかに楽して一人勝ち出来るポディションに身を置くか?を考える。

実社会だけでなく、フリーランスの間でも長時間働いている奴が偉い。

というブラックな同調圧力が強くなってきているなと感じる。

理想を追い求めてもキリがない

専業ブロガー兼フリーランスを2年くらいやってきて、

youtubeを500本以上、1000記事以上ブログを書いてきた俺は、

ネットの情報発信および、労働には終わりがないということをよく知っている。

一時的に上手く行ってもそれを維持するには高い基準値で作業し続けなければならない。

世の中、上を見上げればキリがないし、成功したと思い込んでいるだけのケースも多い。

特にビジネスの領域で言ったらホリエモンとか青汁さんみたいな化物クラスの人も居る。

ある程度満足の行くレベルまで来たら、自分のやりたいこと並行してやった方が良い。

時間は有限と言いつつ、いつまでも成功や理想を追いかけ続けていると

結果的にやりたいことが出来ずに何年も浪費してしまうことになりかねない。

仕事は人生を楽しむ為のサブスクでしかないから、そればかりに縛られると不自由になる。

無理なく継続できるやり方が一番

猪突猛進でマラソンを短距離走のフォームで駆け抜けると、必ず燃え尽きる。

でもそれと同じような働き方をしている人もわりと多い。

若くて体力のある内はそれでも良いかもしれないが、30超えるとキツくなる。

 

自分の場合は、市場規模がそれなりに大きいyoutubeを主軸にしつつ、

執筆のモチベーションが高い時だけブログを更新する。

これくらいのバランスが一番無理なく継続できる。

最近だと、息抜きに弾き語りチャンネルとかもやっている。

ブログを1記事書くのは下手したら3時間以上掛かることもあるが

youtubeは5分以内で動画が撮れるから圧倒的に効率が良い。

フリーランスは暇なくらいが丁度良い

フリーランスという働き方は暇人なくらいが丁度良い。

常に忙しいフリーランスはスキル不足or自分の資産を持っていない場合が多い。

ツイッターとかフロー型の労働を中心していると、恐らく一生楽になれない。

ネットのメリットというものは、手放しが効くことだから

社畜と同じ働き方ではなく、ストック型の事業資産をコツコツ積み上げていき、

いかに時間をフリーにできるか?を考える必要がある。

作業をしたくない時は何もしないし、車でフラッと遠出することもある。

参入者が増えたとはいえ、まだまだ一般の理解が浅い世界だなと感じている。

まとめ

自由を求めてフリーランスの道を選んだのに、セルフ社畜になっては本末転倒。

オーバーワークにならず、無理なく継続できるやり方が一番なのである。