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働かないで2年間生き残った感想。

仕事を辞めて、fireしたいとか働かずに生きていきたい人が増えていると思う。

しかし会社に縛られない生き方は決して甘くはない。

社会で働くことをやめてちょうど2年経ったので、生き残った感想を書いていきたい。

2年前に倉庫のバイトをやめた

ちょうど今から2年前のゴールデンウィーク前に倉庫のバイトを辞めた。

週2で土日だけの4時間バイトだったが、かなりハードだったのを覚えている。

重い荷物を持って全身が筋肉痛になり冬場でも汗だくになるような肉体労働だった。

それから専業のブロガーになって、一切、アルバイトとか雇われの仕事はしていない。

どこに行っても続かないから、職場で働くのは向いていないと悟ったのだ。

思い返せば、2年間あっという間で夢を見ているような日々だったなと感じる。

それと同時に雇われずに自分だけの力でも、そこそこやっていけるという確信が持てた。

ブログ運営は好調だった。

当時ははてなブログの運営がそこそこ軌道に乗っていた為、記事を書く度に読者が増加した。

何度もGoogle砲で記事がバズってグーグルアドセンスで1日8000円稼いだこともあった。

2度目のgoogle砲直撃!discoverに載ってアクセス数と収益が爆発 二度目のgoogle砲直撃!discoverに載りました google砲のアクセス数とはいったい・・・? グーグル砲...

ほぼ自己流で記事を書き続けていたが、それなりにセンスがあったんだと思う。

2年目からはネタが少しずつ切れていて、勢いが失速してきたのを覚えている。

youtubeでブログでやったネタを使いまわしたりして、ネタ切れをカバーした。

顔出しをしていたこともあったけど、無知って怖いもの知らずで最強だなと思う。

今はニートというよりもビジネス寄りの発信をしているから昔ほどの人気はない。

フリーランスは自由な働き方ではあるが、いくらでもサボることができてしまう為、

モチベーションの維持がかなり大変だったりする。

逃げれば逃げるだけ居心地の悪い場所に落ちていく。というウシジマ君の言葉があるように

結局は目の前のことから逃げずに、コツコツやることでしか人生は向上しない。

雇われない事によって得られるものは大きい。

会社に雇われない事によって得られるものはかなり大きい。

まず、ネットで生きていく為の様々なサバイバル力が自然と身に付く。

ライティング力、影響力、コンテンツ作成能力。マーケティングスキルなど..

こういったスキルは、個人の時代において今後もさらにニーズは高まっていく。

普通にフリーターを続けていたとしたら何の能力も身に付かなかっただろう。

というか30代や40を超えてまで、非正規労働を続ける勇気が無かった。

ブログは今から参入しても、かなりライバルが多くなっているので、わりと厳しいと思う。

俺は副業界隈が盛り上がる少し前の2018年くらいに参入することができたので

フォロワーも4000人くらいまで伸ばすことができたがそれ以降は伸び悩んでいる。

参入者が増えると、当然市場は飽和して、レッドオーシャンと化していく。

そういう意味では、良いタイミングで社会からドロップアウトできたなと感じる。

半端な覚悟でフリーランスになってはいけない。

フリーランスや会社に縛られない生き方は、半端な覚悟では厳しい。

自分を貫く生き方には、批判は付き物だし発信は相当メンタルが強くなければ心が折れる。

今でこそラクして生きてます感を出しているが、腐る程記事を書いてきたし決して楽な道じゃない。

自由でキラキラしたイメージはあるが、実際は地味で泥臭い作業の繰り返し。

ブログを書くのも最初は楽しいかもしれないけど、1000記事も書くと飽きてくる。

言われたことさえこなしていれば良い会社員の方が向いている人がほとんどだと思う。

ただ、自分は雇われない方が気楽なので今後もこういった働き方を続けていく予定だ。

まとめ

会社に雇われないことで、自分の頭で考える力やサバイバルスキルが身に付く。

ただ、半端な覚悟でフリーランスになると後悔する可能性が高いと思う。