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マウントを取る人の特徴と対処法について

最近SNSを中心にあちこちでマウンティングという言葉を見かける。

一種のネットスラングみたいになっている部分もあると思われる。

今回はマウントを取る人の特徴と対処法について紹介します。

マウンティングする人の心理とは?

マウントを取る人の特徴や心理は以下

・優位性を誇示したい。

・ネットで憂さ晴らしをしている。

・競争意識が強い

・自分に余裕がない

 

マウンティングは自分の優位性をアピールしたり、立場が上であることを主張することを言う。

仕事がないとか実生活が上手く行ってないのをネットで憂さ晴らししている場合も多い。

この時世だから自分に余裕がない人が増えているのかもしれない。

弱い犬ほどよく吠えるというように、基本的に自信のなさの裏返しでもある。

承認欲求に振り回されたり気持ちが空回りしている場合もあるでしょう。

自然界では当たり前のように行われていることであり、ある種動物の本能なのかもしれない。

マウンティングする人の対処法

基本的には無視orミュートでいいと思います。

マウンティングする人と絡むと揚げ足を取られたり、無駄なエネルギーを消耗する。

ネットには関わってはいけない人が一定数いるので、付き合う人選びは慎重に行っている。

結局の所、下手に交流するより群れずに一人でブログと向き合ってた方が上手くいく。

マウントは取らせてナンボで、至らない部分をズバッと指摘してくれる場合もあるので

そういった時はブランディング材料にさせて貰うときはある。

職場の上司とかは適当にお世辞言って、おだてておけばいいのではないでしょうか。

昔から嫌な感じがする人とは距離を置くというのは徹底している。

競争をやめればラクになる

自分の方が優れているとか、あいつはダメなヤツだとか。言い出したらキリがない。

結局、年収とか学歴とか人と競い合うような優劣がマウントの原因であり。

傍から見れば、ドングリの背くらべでしかないのような構図はよく見かける。

俺はとっくの昔に労働だったり、他人と競い合うフェイズを卒業している。

自分のメディアを持ち外的要因に左右されない、確たる軸を確立しているからだ。

だからなんか言われても、スルーするのが一番よい。

下手に他人と争ったりせず、個人主義的に生きていくのが一番時代に合ってる。

マウントを取ると損をする理由

マウントを取ると損をする理由は、

・ファンやお客さんを失う

・自分のイメージが悪くなる

・弱みを見せられなくなる

ブログやSNSでマウントを取ると、周りから攻撃的な人だとみなされ

結果として、信頼を損ねて自分のファンだったりお客さんを失うことになる。

ビジネス的な観点で見ても、せっかくの読者を失うのは致命的だったりする。

昔は自分も強気な発言が多かったけど、目線を下げてあえて柔らか目の文章を書いている。

上から目線で偉そうな人を応援しようとする気になる人居ないからね。

強がってばかり居ると、等身大の自分や弱みを見せられなくなり逆に生きづらくなる。

まとめ

内容をまとめると

・マウンティングは自信のなさの現れ

・対処法は無視orミュートが一番。

・マウントを取ると損をする。

 

対処法として、基本的にスルーが一番だと思っている。

やるべきことに集中できていれば、周囲の声は気にならなくなる。