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サラリーマン続けても成長しない理由【無駄だらけ】

サラリーマンを続けていても、正直あまり成長しないと思っている。

ニートやフリーランスの方が時間を有効に使えて成長が早くなることも..

今回はその理由について紹介したいと思う。

サラリーマン=他人の24時間を生きる人

サラリーマンというものは、自分の時間と労働力を会社に明け渡す代わりに

給料という形で対価を貰う働き方である。

他人の立ち上げた事業の、売り上げを増やす為のお手伝いさんでしかないから

会社を辞めてしまうと、何も残らない。

サラリーマンを続けていて、得られるスキルは

・嫌なことに耐えるスキル

・時間を浪費するスキル

・空気を読んで周りと合わせる力

くらい。

仕事をマニュアル的にこなすだけなので、生き方が受動的になるのがデメリット。

真面目に働いている人は尊敬できるけど、自分はサラリーマンは効率悪いと思ってる。

というか、上記のような特性を持ち合わせていないので、会社では長続きしないタイプ。

IT系とか独立に繋がるスキルが身に付く仕事なら将来性はあるかもしれない。

会社員は無駄が多い

サラリーマンは無駄だらけ

・通勤時間

・朝礼やラジオ体操

・長い労働時間

・飲み会や人間関係

挙げればキリがないけど、サラリーマンはとにかく無駄が多い。

そもそも8時間労働が長すぎるし、よくわからない朝礼とかやる意味あるのだろうか。

人間関係はガチャに近く、自分と合わない人とも仕事しなければならない理不尽さ。

 

これが、ニートもしくはフリーランスになれば、自分の為に24時間使える。

どちらの方が成長が早くなるかは言うまでもなく明白だろう。

ニートやフリーランスが成長できる理由

時間というリソースを持っている

ニートもしくはフリーランス は、時間という最大のリソースを持っている。

じっくり時間を掛けてスキルを身に付けるも良し、新しいことに挑戦するのも良し。

24時間を成長にコミットすることができる点で、人生の主導権を握ることが出来る。

自分で仕事をするようになると、ネタやアイデアを考えたり、思考力が鍛えられる。

特にブログはニートなら1日5記事書くこともできるので、成長スピードが早くなる。

労働が資産になる

サラリーマンとフリーランスの最も大きな違いはこれで、労働を資産にすることができる。

要はサラリーマンというのは、会社の仕組みや資産を構築しているのに対して

フリーランスはブログやyoutubeなどのコンテンツを作る作業が全て自分の資産になる。

よって、サラリーマンは給料は貰えても、時間の経過とともにラクになることがない。

行動範囲が広い

一見、フリーランスやニートは引きこもっていて行動範囲が狭いと思われがちだが

家と会社の往復をひたすら繰り返しているサラリーマンより行動範囲が広い。

旅行に行ったり平日の昼間からフラッと、隣町まで出掛けることもできる。

ノマドワーカーとも言えるが、フットワークが軽いのはフリーランスのメリットだ。

成長しないニートもいる。

ニートやフリーランスになれば必ず成長できるか?といえばそうでもないと思う。

・怠惰な生活をしている

・勉強をしない

・努力の方向性がズレている

 

時間が有り余っているからといって、怠惰な生活をしているとダメ人間になる。

また知識を学んだり勉強しなければ、視野も狭くなり成長には繋がらない。

資金力がないのに投資に手を出すのも、成長しない人の特徴だと思う。

自分もFXをしていたことがあるが、結局はお金と時間を無駄にしただけだった。

努力の方向性がズレていると、いつまで経っても成長しないので気をつけよう。

まとめ

内容をまとめると

・サラリーマンは効率が悪い。

・労働が資産にならない。

・ニートは時間持ち

 

時間というリソースをどこに割くかによって、将来大きな差が付く。

その点、サラリーマンの努力は報われにくいと言えるかもしれない。