ブログ運営

つまらないブログの5つの特徴。

今まで色んなブログを読んできたが、面白いブログもあれば

読んでて微妙だなと感じてしまうブログもある。

今回はつまらないブログの特徴を紹介していきたい。

つまらないブログの特徴5つ

コンセプトがない

まず、特に専門性やコンセプトがない雑記ブログ。

自分も人のことは言えないかもしれないが、ジャンルがバラバラすぎると

パッと見で何のブログなのかよく分からない為、リピーターが付きにくい。

相当文章が面白いとか知名度があるとかそういうのが無ければ厳しい

多くの場合、特化型に寄せていった方が無難で雑記ブログは難易度が高い。

日常系とか〜やってみた系をしたいのであればyoutuberの方が向いているはず。

優等生すぎる

SEOを意識しすぎてウィキペディアみたいになっているブログ。

単純に読んででつまらないし、内容が客観的すぎて印象に残りにくい。

いわゆる、型にハメて書いてしまう優等生タイプのブロガーは多いが、

SEOなんて検索意図を満たしたオリジナリティのある記事を書けば、上がるし

ライバルが強いキーワードだとどれだけ質の高い記事を書いても上がらない。

そもそもSEO自体がアテにならないので、没個性なブログは埋もれがち。

作者のキャラが見えてこない

読んでいて、書き手のキャラクターが見えてこないブログ。

主観と客観はバランスが重要で、客観的すぎても個性のないブログになる。

例えば、昔貧乏だったけど這い上がったとかそういったストーリーに人は共感する。

ブログとは、人生をコンテンツ化した映画のような物語なのである。

しっかりキャラ立ちしていて、ズバッと本音が書かれているブログは読みたくなる。

個人ブログの本来の魅力は、人のセンシティブな内面を知れる所にあったはず。

そもそも書いてない

そもそも記事数が少なくてブログを全然書いていないパターン。

片手間でブログをやっている人に多いのだが、本数が圧倒的に少ない。

当ブログには900記事近くの過去記事が格納されている。

その中で数記事が上位表示している為、放っておいても検索エンジンから

毎日継続的にアクセスを集めてくれる。

野球と同じで、打席数を増やさなければ上手くならないしヒットも打てない。

新たなネタを生み出し続ける。これがブロガーとして一番重要な資質だ。

吹き出しが多い

無駄に吹き出しを入れたり、デザインにばかり拘ったブログ。

大事なのは、コンテンツの中身で、デザインに拘るのは本質からズレている。

読みやすくする工夫は大切だけど、肝心の中身が薄っぺらいと残念感が出る。

やはりブロガーなら文章力で勝負して欲しい所である。

面白いブログを書くには?

精神論ではあるが文章には、その人の生き様というモノが現れる。

例えば会社員のブログは大体つまらないが、ニートのブログは結構面白い。

媚びることなく、人と違った視点で記事を書くことが出来るからである。

価値とは、差別化要素だったり情報の非対称性によって生まれる。

客観的に見て、面白い生き方をすることが面白いブログを書くコツでもある。

ブログなんて好きなこと書けばいい

ブログなんて暇つぶしで読むものだから、好きなことを書けば良い。

ノウハウを書こうとしても、素人の発信は、大して有益でもなかったりする。

趣味や日記でも、それが誰かの役に立つことは往々にしてある。

ブログがつまらないと思って書けば、読み応えのない記事になるし、

情熱を持って書けるテーマを選ぶことが大事だと思う。

一番ダメなのは、失敗が怖いとか恥ずかしがって発信するのを躊躇すること。

アウトプットするからこそ、フィードバックが得られて次のネタが出てくる。

最初の内は、自分のことは誰も見ていないという感覚が大切だ。

まとめ

つまらないブログの共通点は

・コンセプトがない

・優等生すぎる

・作者のキャラが見えてこない

・そもそも書いてない

・吹き出しが多い

 

少しブログ論を書きすぎたが、参考になる部分があれば取り入れてみてはどうだろうか。