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正社員のメリットはない?デメリットが目立つ理由

 

安定しているイメージのある正社員になりたいという人は多いと思う。

しかし年々、そのメリットは少しずつ薄れてきている。

今回は正社員はメリットよりデメリットが目立つ理由を紹介します。

正社員になるメリットは少ない

自分は20代の頃は、ずっとフリーターやニートを繰り返して過ごしていた。

その頃は安定したイメージのある正社員になりたいと漠然と思っていた。

一度だけ準社員として試用採用されたこともあるけど、1ヶ月で辞めた。

 

しかし、今となっては正社員になるメリットはほとんどないな..と感じている。

正社員になるメリットがない理由は

・組織に染まる

・人間関係が面倒

・個人スキルが身に付かない

・家で仕事が出来るから

 

正社員になるメリットがないと感じる理由は、会社色に染まってしまうからである。

自分の時間とスキルを会社に明け渡す代わりに給料が貰えるのが労働者という働き方。

しかし、会社内で出世しても、その組織の中でしか偉くなることが出来ない。

社会的信用がある等のメリットもあるが、本当の意味で信用が蓄積されることはない。

まだツイッターを更新したりブログでも書いていた方が個人の信用は溜まっていく。

正社員のメリットがないというより、雇われないことのメリットが大きすぎる。

正社員は安定していない

一見、正社員はボーナスがあり雇用が安定しているようなイメージがある。

しかし、会社が倒産したり、病気して働けなくなるとおしまい。

そして、時間と労力の切り売りをしている為、貯金は溜まってもスキルが残らない。

ストレスフルで週5で1日8時間働いている割に楽にならず、自由もない。

それよりマーケティングや文章などの知識を学び、ストックを作れば

いかなる状態からでも立て直しが効く為、長期的な安定に繋がっていく。

会社に頼らず自分の力で1円でも発生させることにより自信が育まれる。

結局の所、知識やスキルを身に付けることが一番のリスクヘッジになる。

正社員もバイトも大差ない

よくバイトより正社員の方が上と言われるが、どちらも大差ない。

同一労働同一賃金が実施されている企業もあり格差は無くなっていく。

むしろ、安定性はないもの、責任の軽いバイトの方が自由に働ける。

そもそも競争過多の労働市場に参加しても、レッドオーシャンで消耗しやすい。

経営側からすると、どちらも仕組みを回すコマのようなもので大差はない。

就職に拘る必要はない

今の時代、無理して正社員に拘る必要はないと思う。

就職せずにフリーランスになるのも良し、バイトをしながら副業という選択肢もある。

人と会わずに家で仕事ができれば、人間関係もなく、世間体は特に気にならなくなる。

真面目な人ほど損をするというか、手抜きが上手い方が得をする世の中になってきている。

なぜなら、テクノロジーの進歩によって、個人が幅(レバレッジ)を効かせられるからだ。

モノ作りより知識を生産して広めることが出来る人間の価値が高くなっていく。

youtuberという職業が出てきたのも時代の変化で、ネットで仕事する人が増えるはず。

まとめ

個人の時代と言われるように正社員のメリットは薄れてきている。

会社に縛られずに、自分らしい働き方を追求するのも良いかもしれない。