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無能な自分が辛いと感じる時の改善策

周りと比べて能力が低いとか無能な自分が辛いと感じる人は居るはず。

しかし、努力次第では現状を打開することも出来ると思う。

今回は無能な自分が辛いと感じる時の改善策を紹介する。

自分は無能だった

自分はどちらかというと無能だと思っている。

少なくとも職場では全く能力が発揮できないタイプだ。

具体的には..

・同じミスを何度も繰り返す

・言われたことを覚えられない

・数ヶ月で仕事を辞める

・怠け癖がある

 

ADHD傾向があり、同じミスを何度も繰り返したり、言われたことを覚えられず、

頭からスーッと抜けていく。

数ヶ月すれば仕事でボロが出始めて、結局やめていくようなパターンが多かった。

そもそも、組織の中に属して働くのが向いていないと30手前で悟った。

無能な自分にとってはフリーランスのような働き方はかなり性に合っている。

生まれながらの職人タイプなので、ゲームや物書きなど一人で出来る分野では

そこそこの能力を発揮することが出来る。

自分は有能と思い込むよりマシ

無能なのに有能だと思い込んでいる人は一定数居る。

そうなると、自分のやり方を盲信して間違った方向に突き進んでしまうことも…

自分は無能だと思うことができれば、素直に人から学ぶ姿勢を持つことが出来る為

伸び代もあり、努力次第で成長できる可能性がある。

有能な人ほど自分より上が居るということを知っており、案外自己評価は低かったりする。

どちらにしても、現状に満足してしまうのが一番良くないパターンである。

無能な自分が辛いと感じる時の改善策

後天的に能力を身に付ける

人それぞれ能力に差はあれど、最初から優秀な人はあんまり居ないと思う。

楽器にせよ資格にせよ、1000時間くらいやらなければまともに身に付かない。

特に情報発信などの分野では、知っているか知っていないかの知識の差が大きいので

時間を掛けて勉強をすれば、後天的にスキルを身に付けることが出来る。

ちなみに自分の場合は、マーケティングや文章はほぼ独学で習得した。

読書の習慣を付けるだけでも、無知を改善することが出来て視野が広がる。

環境を変える

会社の仕事が出来なくて辛いなら、転職するとか環境を変えることで

人間関係が変化して、無能な状態を脱することが出来る可能性がある。

実家暮らしをしているなら、思い切って一人暮らしをしてみるとか…..

劣等感を感じるような職場で働き続けるのは、精神衛生上も良いとは言えない。

SNSも他人と比較されやすい環境なので、控えめにした方が良いかもしれない。

自分の強みを見つける

誰でも、何らかの強みを持っているもので、本当に何も出来ないという人は少ない。

才能や強みとは….

他の人が苦に感じるけど、自分はやって苦にならないことや、楽に続けられること。

自分の場合は、youtubeやブログを書くことは大して辛くなくて遊びくらいの感覚。

強みや長所を生かした仕事をすれば、ストレスも溜まらず楽しく働くことが出来る。

今の時代は、何も出来ないことですら強みに変わり、共感を生む要素となりうる。

無能から有能になるには?

まず優秀な人の特徴は

・仕事のスピード早い

・継続力がある

・論理的に物事を考えられる。

・効率的な努力が出来る。

有能な怠け者という言葉があるように、基本的には要領が良い人のことを指す。

優秀な人ほど効率的に仕事をすることが出来る為、手抜きをするのも上手い。

しかし、生まれ持った素質だったり超えられない壁もあるのが現実。

人それぞれ役割というものがあるので、無理して有能を目指す必要はない。

まとめ

無能から有能になるのは、難しいが努力次第では脱することが出来る場合はある。

一発逆転とか考えずに、今出来ることからコツコツやることが大事だと思う。