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劣等感で押し潰されそうな時の考え方

誰しも他人と比べたりして、劣等感を感じる時はあるはず。

劣等感が強いと、自分に自信が無くなってうつになることも….

今回は、劣等感に押し潰れさそうな時の考え方を紹介します。

劣等感を感じるのはどういう時?

劣等感を感じるようなタイミングは以下、

背が低いとか、低学歴とか運動神経が悪いとか、親から愛されずに育ったとか…

職場の同僚と比べて、仕事が出来ないとか,,,,

こういった要素が劣等感の原因となり得ることが多い。

学校や会社には、ヒエラルキーが存在するので、その中で優劣が生じてしまう。

 

今はSNS全盛の時代なので、どうしても周りと比較しやすい環境にあるといえる。

インフルエンサーや実績を上げている人ばかりに注目が集まりがちで

どうせ自分なんか・・・・と落ち込んだりすることも少なくないはず。

なるべくタイムラインは見ない方が良いかもしれない。

僕は劣等感を感じたことがない。

幸い、僕は劣等感をあまり感じないまま、大人になって30歳を超えた。

高身長(182cm) で顔も悪くなくて家も裕福で、勉強もそこそこできて、

昔からスポーツも万能だった。相当恵まれている部類だと思っている。

ちょっとキモいかもしれないが、生まれ変わっても自分になりたい。

 

普通は大人になると、丸くなっていくものだけど

近年だと、スキルを身に付けてさらに全能感が強化されてきている。

強いていうならば、社会に適合する能力が低いということくらい。

空気が読めなくて、落ち着きがなかったり..昔から協調性がない性格だった。

しかし、個人で仕事をする場合、かえってそれが強みになったりする。

劣等感に押し潰されそうな時はどうすればいい?

顔や身長とか生まれつき要素が強くて、変えられないものに対して悩むのは無駄。

それよりも変えられる部分をなんとかしようと努力する。

 

例えば、ビジネスとか、仕事は生まれつきの才能はそんなに関係なくて

ぶっちゃけ、知っているか、知らないかの差だけ。

勉強すれば、後天的に差を埋めることが出来て、いくらでも優位性を作れる。

ほとんどの人は勉強してないから、少し学ぶだけでリード出来る。

体型もそうで、太っているならダイエットして痩せればいいだけ。

 

短所よりも長所をひたすら伸ばしていくと、劣等感を感じにくくなる。

自分の場合は落ち着きがないのが、短所だが多動は長所にもなり得る。

見方によってはコンプレックスは個性とも捉えれることが出来る。

劣等感をエネルギーにする

劣等感は、行動を起こす為の大きなエネルギーになる。

例えば、ナンパとかだと、モテてこなかった人の方が成果を出しやすいらしい。

コンプレックスが強いほど、何かを頑張る為のエネルギーが湧いてくるわけだ。

逆に満たされている状況だと、なかなか頑張る動機が出てこなかったりする。

僕の場合だとサンクコスト掛けて、あえて自分を追い込むことはよくある。

 

人生を変えようと意気込んで、向上心を持つことは良いこと。

でも理想を現実に出来るかは分からないし、時間も掛かるはず。

同時に今の自分を肯定することも大切だと思う。

まとめ

他人と比べずに生きるのが理想だが、そう簡単なことじゃない。

劣等感は成長する為の力に変えるのが正しい向き合い方である。