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歳を取るのが怖くなくなる生き方を30代が語る。

若い頃は歳を取るのが怖いな・・・と思ったりすることも多いはず。

自分も20代の頃は大人になりたくないと思っていたが、30代は意外と若い。

年を取ることのメリットなどについて紹介していきたい。

歳を取ることのメリット

知識や経験が蓄積される

歳を取れば、それだけ知識や経験が蓄積されて上手く生きていけるようになる。

若い頃は直球だけで勝負できるが、年を取ると変化球も使い分けることが大切だ。

容姿は劣化するし、体力も落ちてくるから無理は効かなくなるが

その分、経験を生かした器用な生き方ができるようになり、人生がラクになる。

多様化する社会の中で、自分の役割を考えて上手く馴染むことが出来る。

精神年齢は意外と若い

自分の中で、歳を取ると心までオッサンになっていくのかと思っていたが

いざ32歳になってみると、中身は10代20代の頃と大して変わらない。

むしろ、学生時代の頃の方が社会性があって大人びていたと思う。

一番良くないのが挑戦することをしなくなり、斜に構えた大人になっていくこと。

大人になっても、純粋な心を持った幼稚園児のままでいいのだ。

現実を受け入れられる。

若い頃は途方もない夢や理想を追いかけたりしがちだが、30を超えると

ある種、開き直ることが出来るというか、現実を受け入れることができる。

現実と向き合うことで、自分らしいあり方を考えることができるのである。

いつまでも見栄やプライドに囚われていると、承認欲から抜け出せなくなる。

健康に気を使うようになる。

身体が資本と言われるように、健康が一番大事だということに気づくことが出来る。

20代の頃と比べて、少し気を抜くと体型が崩れて太りやすくなったりする。

タンパク質を多めに取ったり、散歩したり体力が落ちないように工夫している。

病気になると金もかかるし、良いことはないので健康には気をつけたい所。

将来のための貯金は無駄

将来が不安だからなんとなく貯金をしている人は多いと思う。

自分もそうだった、工場派遣をしながら月10万ずつくらい貯金していた。

遊びといえば、たまにヒトカラに行くくらいで、ひたすら家と工場の往復を繰り返し・・・

おかげで、それなりの蓄えは残っているのだが、今思えば貯金は無駄だったなと感じる。

貯蓄は安心感に繋がるからある程度は必要だが、若い頃は知識や経験に投資した方がいい。

本を買ったり、尊敬する人に会いに行ったり、目的なく旅行したり・・・。

結果的に時間のショートカットになり、人脈や稼ぎとなり返ってくる。

貯金よりも意識したいのが、自分への投資である。

30歳からでも人生やり直せる

自分は20代の頃、ニートやフリーターを転々としていたが、今が一番楽しい。

歳を重ねるにつれて、スキルアップしてできることが増えていく感覚。

たぶん俺は早熟ではなくて、遅咲きタイプなんだろうね。

とはいえ、同年代と比べて結婚していないことへの焦りは多少ある。

本格的に勉強し始めたのは、30からだから人生はまだまだこれからだ。

今は若いと思っていても、時間はあっという間に過ぎる。

歳を食った時に残るのは、知識や経験、自分が作ってきたコンテンツなので、

若い内から形にないものの蓄えを意識することが大切なのである。

やる気と行動力さえ失わなければ、人生はいつからでもやり直しが効く。

まとめ

歳を取ることは悪いことばかりではなくて、良い面もある。

見た目は老けたとしても、心だけは若いままで居たいものである。