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仕事がつまらないのは当たり前な理由。

会社の仕事が同じことの繰り返しでつまらないと感じる人は多いはず。

やりがいがないと将来が不安になったりすることも・・

今回は仕事がつまらないと感じる理由と対処法を紹介する。

会社の仕事がつまらない理由

単純作業がほとんどだから

会社の仕事は経営者がやりたくない、単純作業や肉体労働が任されることが多い。

その為、仕事がつまらないのと感じるのは当たり前なのである。

僕にしても、8時間シール貼りをしたり、レジ打ちや品出しをしたり

今までやった仕事を振り返っても楽しい仕事なんてほとんど無かった。

そういう意味では、仕事はつまらないものだと割り切った方が良いかもしれない。

時間や場所が拘束される

会社は、時間や場所や人間関係の自由がなく、ストレスフル。

フルタイムの長時間労働で、休日出勤や残業に出ないといけない時もある。

職場で仕事をする上で一番キツいのは人間関係で、嫌な人とも毎日顔を合わせなければならない。

逃げられない人間関係があるからこそ、会社の仕事はとてつもなくつらい。

頑張っても給料が上がらない

会社員の仕事は、時給や給料が決まっているので、どれだけ優秀で能力が高かったり

努力して頑張っても大して給料が上がらない。

だから定時が来るのをひたすら待つだけみたいな受動的な働き方になる。

テキトーにやっても、一生懸命やっても変わらないなら、やる気なんて出ないよね。

楽しもうとする努力は無駄かも..

僕は工場のライン工をやっていた時に、どうすればこの仕事が楽しくなるだろうか?

と考えたことがあるが、仕事の難易度が低すぎると、拘る部分も少ないし、

機械のように感情を無にして、割り切ってやっていた。

周りの人と雑談をしたり、そういうのも面倒くさいと思ってしまうタイプなので、

仕事を楽しくするには、雇われない側に回るしかないと思っている。

派遣バイトを転々としていた頃よりフリーランスの今の方が圧倒的に楽しい。

ブログを書くのは結構頭を使うので、突き詰めていくと相当奥が深い。

仕事の本質は同じことの繰り返し

仕事の本質は同じことの繰り返しだなと思っていて

会社員もそうだけど、基本的には毎日同じルーティンを何年も繰り返すだけ。

世の中には、クリエイティブな仕事もあるが、情熱を保ち続けるのは難しい。

ブログやyoutubeにしても、長く続けているとネタ切れしやすくなる。

一発屋芸人と一緒で、飽きられない為には変化や工夫が必要である。

仕事という枠に囚われず、気楽に続けていくのが一番だなーと感じる。

会社の仕事がつまらない時の対処法

目標を決める

何の目標もなくダラダラと仕事を続けていると、つまらないのは当たり前。

例えば、100万貯めたら仕事を辞めるとか、2年だけは続けてみるとか

何らかの目標があると、モチベーションを持続しやすくなると思う。

小さな目標をクリアすることで、次の目標ややりたいことが出てくるはず。

転職をする

どうしても仕事にやりがいを感じないとか、人間関係が辛いなら転職も視野を入れよう。

向いていない仕事を続けていると自信が無くなったり、メンタルを壊すこともある。

転職エージェントのdodaはwebで公開されていない非公開求人もあり、

プロがサポートしてくれるので、自分に合った仕事を見つけることができる。

フリーランスになる

フリーランスは、自分の裁量で仕事をすることが出来て会社より自由に働くことができる。

しかし、個人事業主として活躍するには、スキルを身に付けたりする必要があるので

それなりに準備期間が必要になるかもしれない。

本業をしながら独立を目指して、副業に取り組むというのもアリだと思います。

まとめ

仕事がつまらないと感じるのは当たり前なので、割り切ることが大事だと思う。

やりがいがないなら転職したりフリーランスを目指すのも一つの選択肢でしょう。