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子供部屋おじさんが最強すぎる理由。現こどおじが解説。

近年、30代40代で実家暮らしをしている子供部屋おじさんが増えてきている。

一般的には、頼りなさそうとか良くないイメージがありますが

子供部屋おじさんが最強すぎる理由を現こどおじが解説していきます。

子供部屋おじさんは最強すぎる理由

子供部屋おじさんが最強すぎる理由は

・経済的負担が軽い

・精神的に余裕が出る。

・成長スピードが早い。

 

子供部屋おじさんは、家賃や食費が掛からなくて経済的に余裕が出やすいのが最大の利点。

一人暮らしをする場合は、月10万くらい掛かってしまうので無駄な出費が増えてしまう。

精神的にゆとりを持って生活することが出来るのが子供部屋おじさんのメリットである。

社会人をしながら子供部屋おじさんをすると貯金が貯まるスピードも早くなる。

実家暮らしをしていると、自活する能力が身に付かないという見方もあるが、

自己投資に回したりする余裕も出来る為、圧倒的に成長スピードが早くなる。

子供部屋おじさんのデメリットとは?

子供部屋おじさんが感じるデメリットは

・視野が狭くなる

・責任感がなくなる

・楽な方向に流されがち

 

やはり実家に住んでいると、地元の狭い価値観から抜け出すことが難しい。

小学生の頃から慣れ親しんだ街から何にも景色が変わらないわけだから。

なので、定期的に車で遠出をしたりして変化を付けるようにしている。

人生経験の薄さに関しては自己啓発本を読んだりしてカバーしている。

そうそう食いっぱぐれることはないので、楽な方向に流されがちというのはある。

気楽な環境の中でも、ストイックさがなければ成長できなくなる。

バリバリ仕事して刺激的な生活をしたい人には、子供部屋おじさんは不向きかもしれない。

最強の子供部屋おじさんになる方法

子供部屋おじさんが意識したい所は以下。

家族関係を良好に保つ

家族関係を良好に保つのは子供部屋おじさんをやっていく上では、非常に重要なポイント。

下手に逆らったりすると、実家暮らしを続けることが困難になる場合もある。

親と同居していると、ルールがあったり色々と気を遣うこともあるが、

恵まれた環境に感謝しつつ、付かず離れれずの関係を保つことが大切である。

ちゃんと仕事をする

子供部屋おじさんでさらに仕事もしていないとなると、甘えと取られる場合もある。

外に働きに出たりニートでもブログを書いたりして、しっかり仕事をすることは大切だ。

ライフラインが確保されているとはいえ、最低限の努力はした方がいい。

仕事が上手くいけば、行動範囲が広がったり自立に繋がる可能性もある。

世間体は気にしない

30歳を超えて、実家暮らしをしていると世間の風当たりが強くなったりする。

他人の目や世間体を気にしない図太さのようなものは必要だと思う。

とはいえ会社勤めをしていない場合は世間体はそこまで気にならないけど…

だいたい、子供部屋おじさんになるような人は世間体よりもコスパを重視している。

ブログをやる

実家暮らしをしているからこそ、ブログに腰を据えて取り組むことが出来ている。

ライティングやマーケティング、SEO等のスキルの勉強にも時間を割くことができた。

そもそも、ブログというビジネスは記事を積み上げる必要があり相当な時間が掛かる。

一人暮らしをしていると、精神的余裕を持って副業に取り組むことが難しくなる。

普通、実家を出る理由は、大学進学とか地元に就職先がないという理由だが、

僕みたいにネットで仕事する場合は、都会に出て一人暮らしをする必要はないのだ。

まとめ

基本的には子供部屋おじさんはメリットだらけで最強だと思う。

時間的にも余裕を持って好きなことに取り組むことが出来る。

特に実家暮らしをしながら、フリーランスをするのはわりと相性がいい。