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レジ打ちのバイトは難しい?経験者が解説。

レジ打ちのバイトといえば難しそうなイメージがあると思います。

私はスーパーやホームセンターで働いていたこともあり、レジ打ちの経験もあります。

レジ打ちのバイトは難しいどうかや大変な部分について紹介します。

レジ打ちのバイトは難しい?

レジ打ちのバイトは難しくありません。

数日〜1週間もあれば、基本的なレジ操作はマスターすることができます。

立ち仕事なので体力的にキツイ部分もありますが、店内を動き回る品出しの方が疲れます。

動きに慣れてしまえばスムーズに出来る仕事だと思います。

今はセルフレジを導入している店も多くなっている為、難易度は下がっているはず。

暇な時もありますし、時間帯によってレジの混み具合は変わってくる感じです。

レジ打ちバイトの時給とは?

だいたい800円〜1000円くらいが相場だと思います。

私が昔働いていたスーパーは時給800円くらいで、

朝から昼までの5時間くらいのシフトで入っていました。

コンビニとかだと深夜の時間帯に入ると時給が高くなります。

レジ打ちバイトの大変な部分

レジ打ちバイトの大変でキツイ部分は以下。

愛想良くしないといけない

レジに立っている時は、愛想良くしないとお客さんから苦情が入ることもあります。

僕は最初の1年はレジに入っていたのですが、愛想が良くなかったので品出し専門になりました。

接客で、気を遣わなければならないので、わりと人間関係もあります。

コミュニケーションが好きな人ならレジ打ちは向いていると言えるでしょう。

スピードや正確性が求められる

スーパーのレジは回転率が早いため、スピードや正確性が求められます。

コンビニのレジは調理や発注など、することが多すぎて続かなかったですね。

ゆっくりやっていると、並んでいるお客さんを待たせてしまうことになります。

金銭を扱う仕事なので数え間違えなどに対してはシビアにならなければいけない。

商品の置き方に気をつける必要がある

カゴに入れるときにビール缶やペットボトルなど重いものを下に置いたり、

並べ方に気をつける必要があります。

パンや軽いものを下に置くと潰れてしまいますからね。

商品の扱いは丁寧かつ迅速にしなければなりません。

単純作業なところ

レジのバイトは単純作業なので、一通り出来るようになってしまえば

あとは同じことの繰り返しです。

スキルが身に付かないので、成長を実感しにくいというのはあるかも…

忙しい時はやりがいはありますが、暇な時は立ってるだけで時間が遅く感じます。

品出しに入ることもある

スーパーやホームセンターだと、レジだけではなくて品出しに入る時もあります。

混んできたら、レジ応援のアナウンスがあってレジに入るという感じ。

あとは開店前の品出しに参加したりすることもあります。

品出しは黙々と出来るので、接客よりも精神的にはラクです。

レジ打ちバイトに向いている人の特徴

レジ打ちバイトに向いている人の特徴は以下

・愛想が良い

・そつなく仕事をこなせる

・コミュニケーションが得意

・主婦、大学生など…

レジ打ちのバイトは人前に立つ仕事なので、容姿や愛想が良い人は向いていると思います。

凡ミスをすることなく、スピーディに仕事をこなす能力も求められます。

スーパーはフリーターは少なくて、パートの主婦や大学生が多かった印象。

当時は若いのもあり、人間関係が良かったので結構居心地は良かった記憶が。

品出しやレジ打ちは脱引きこもりなどにもおすすめのバイトです。
アルバイト情報なら“マッハバイト”

まとめ

内容をまとめると

・レジ打ちは難しくない

・スピードや正確性が求められる

・愛想の良さやコミュ力が必要。

 

スーパーのレジ打ちの仕事はそんなに難しくないと思います。

接客が好きという方なら楽しく働けるバイトです。