学歴

大学中退はやめとけ?中退して後悔したこと。

一般的には、大学は中退しない方がいいと言われることが多いと思います。

大学中退したら、進路はどうなってしまうのでしょうか?

実体験を元に大学中退して後悔したことなどを紹介します。

大学中退したらどうなる?

大学中退を中退すると、

・引きこもりになる

・フリーターになる

・他の学校に通う

・普通に就職する

 

大学を中退すると、そのまま引きこもりやフリーターになる場合が多いです。

試験を受けて公務員になったり、普通に正社員になれる人もいます。

編入したり専門学校に入りなおすというパターンもあるでしょう。

僕は大学を中退した後、2年くらいニート生活を続けた後、

時給800円のスーパーの品出しのバイトで働きました。

当時は普通に大学卒業しておけばよかったと後悔したものです。

大学を中退して後悔したこと

大学生活を楽しめなかった

僕は大学2年でやめたのですが、大して講義にも出ず、サークルにも入っていませんでした。

第一志望の大学ではなかったというのもありますが、

家にひきこもってネトゲばかりして、学祭にも一人で行きました。

同じ高校の友達は、彼女を作ったりリア充だったので羨ましかったです。

人生の中で大学というモラトリアム期間は結構貴重だったりします。

就職が難しくなる

大学を中退した後悔したことは、学歴が高卒になるので就職が難しくなる。

ということです。

大学中退というだけで書類選考にすら受からないことも多かったです。

面接では、なぜ大学をやめた理由について必ず聞かれます。

一度だけハロワ経由で就職することも出来ましたが、小さな町工場でした。

結局1ヶ月でやめてしまったので、ほぼ正社員歴はなしです。

親不孝になる

大学を中退すると、親を悲しませてしまいます。

大学に入ったのにやめてしまうと学費や努力が無駄になってしまうからです。

大学を中退してから7年くらいは親とほとんど話しませんでした。

やはり普通に卒業して就職した方が安心させられます。

学歴コンプレックスが残る

高卒になってしまうので、学歴コンプレックスが残ります。

高卒と大卒に超えられない壁を感じてしまうからです。

どこかやるせない、不完全な感覚が自分の中に常に残っていた。

学歴コンプを解消しようと通信制大学に入ろうとしたこともありました。

今はほぼコンプはないのですが、基本的に学歴は一生ついて回るものです。

大学を中退して良かったこと

大学を中退して良かったことは、普通と違った人生を歩むことが出来たということです。

敷かれたレールから外れることによって、ニートやフリーターを経験することができて

ブロガーという生き方に出会えたり、自分で学ぶことの重要性を知れた。

普通に就職していると、平凡なサラリーマン人生を送っていたと考えると

今のような生き方も悪くないなと思うのです。

昔と比べて会社に依存しないキャリアもわりと一般的になってきています。

目標ややりたいことがある場合は中退という選択肢もありかなと感じます。

大学中退しても問題ないケース

大学中退しても問題ないパターンは以下。

・起業を志している。

・自分で仕事をするスキルがある

・芸能など学歴が関係ない世界

 

大学中退しても不利にならないケースは、既になにかしらの事業をやっていたり

起業を志しているパターンです。

フリーランスとして自分で仕事をするスキルがある場合も、中退はそんなに不利にならないでしょう。

ホストや芸能人なども学歴が関係ない世界なので、実力があればやっていけます。

ただ、大卒の学歴は保険になるのであるに越したことはないと思います。

 

逆に普通に就職して働きたいという場合は、大学中退はあまりおすすめしません。

工場や飲食など高卒でも就職できる業界にしか、就職できなくなるからです。

まとめ

大学中退して後悔したことや良かったことを紹介しました。

普通に就職したい場合は中退はしない方が良いと思います。

辞めたとしても、その後どう生きるかによって差が付いてきます。