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趣味や好きを仕事にするデメリット

・好きなことで生きていきたい

・仕事辞めてリタイアしたい

 

こんな人は増えてきていると思います。

しかし趣味や好きなことを仕事にするのは結構、大変な部分もあります。

今回は好きなことを仕事にするデメリットを紹介します。

好きを仕事にするデメリット

甘くない

好きなことで生きていくというのは現実的にスキルや人脈が必要です。

例えば、ブログで稼ぐとかもその典型で、経験やスキルがなければ

価値を生むような記事を書くのはむずかしいです。

そしてライバルがめっちゃ増えてきている。

なので好きなことを仕事にするには、相応の能力や勉強が必要になるし

PDCAを回しつつ、正しい方向性で継続していかなければならない。

嫌いになる場合がある

最初や趣味とか好きで始めたことでやっている内に嫌いになる。

ということは往々にしてあります。

どんなに好きなことでも何年もやっていると飽きが来ますからね。

上手くいかなければ現実とのギャップに疲れてしまうことも…

そこは仕事と割り切ってやるということが大事なんだと思う。

覚悟が必要

好きなことを仕事にするには、突破力というか前に突き進むような覚悟は必要。

人と違った生き方をするというのはそれだけ負荷が掛かることなので

決してラクな道ではありません。

小手先のテクニックよりも一歩踏み出す勇気のほうが大事。

何か言われても動じないのが発信を続けるコツです。

 

好きなことを仕事にするメリット

好きなことを仕事にするメリットは

・人生が楽しくなる

・人間関係を選べる

・得意を生かせる

 

好きなことを仕事にすると、圧倒的に人生が楽しくなる。

単純にめんどくさいことをやらなくていいのが幸せ。

時間に縛られずに人間関係を選べるという点でストレスが減るのがメリット。

仕事と遊びの境界線がなくなり、休みたい時に休める。

youtubeやsnsなどを上手く使いこなせば、得意なことを仕事に繋げられたり

昔に比べると働き方の選択肢が増えてきている。

1つ場所に固執する必要はない

ネットの場合、1つの仕事に固執する必要はなくて、ブログに飽きたらSNS。

SNSが嫌になったら音声メディアみたいな感じで、逃げ場所を作っておけばいい。

そしたらモチベーションを維持しやすくなる。

ブログは数あるプラットフォームの中の一つでしかない。

そういう意味では1つの会社に依存するのはリスクが高い生き方ともいえます。

やりたいことよりも需要があること。

自分がやりたいことよりも需要があることをやっていったほうが安定しやすい。

運良く何かで上手くいっても、同じことを続けていると飽きられるし

その為には、常に新しいことを学び続ける必要がある。

例えば、

・本屋で新書をチェックする

・街を練り歩いてみる

街を歩いたり本屋でどのような本が売れているかチェックするだけでも

時代の空気感というものが読めてくるようになる。

今だとfireとか理想のライフスタイルを追い求めている人が多い傾向がある。

 

後は普遍的なテーマを扱うというのも大事。

例えば、このようなニート系ブログは10年後も恐らく廃れないテーマだろう。

いつの時代も引きこもりとか働きたくないという需要は尽きないから。

世間の時流を捉えるだけでなく、自分に合ったポディションも確保していく。

ただ闇雲に継続するだけではなく、この辺も考えられると良いと思います。

まとめ

好きなことを仕事にするというのは、楽な道ではないでしょう。

しかし最後にチャンスをモノに出来るかどうかは自分次第なのです。