考え方

過去の嫌なことを忘れる方法

 

 

 

 

 

嫌なことを思い出してネガティブな気持ちになる。

ということはあるでしょう。

過去の嫌なことを忘れる方法を紹介します。

嫌なことは誰にでもある

嫌なことというのは誰にでもあります。

たとえば、僕は未だにイケてなかった学生時代の夢を見たりすることがある。

20代のフリーターの時代も仕事が続かなくてあまり良い思い出がない。

今となれば、そんなことはどうでもいい過去なのです。

長い目で見ると、失敗や過去はプラスに変わっていきます。

そして嫌なことは工夫次第では忘れることはできます。

大事なのは、嫌な感情を後に引いて長続きさせないことです。

過去の嫌なことを忘れる方法

サウナにいく

サウナにいって汗を流せば嫌なことを全部忘れることが出来る。

血行が良くなるので、心身ともにリラックスして、頭の回転も早くなる。

僕は気分転換に月に1回はスーパー銭湯に行くようにしています。

自然と触れ合う

自然と触れ合うことで、本来の自分を取り戻すことが出来ます。

テクノロジーが発展した世の中において、自然の大切さは忘れがち。

山や川は同じ創造物であり、自然は行き詰まった時にヒントをくれる存在。

睡眠を取る

睡眠を8時間以上取れば、大抵の嫌なことは忘れることができます。

睡眠不足だと仕事のパフォーマンスが落ちるので、睡眠はかなり大事。

食事面では、動物性たんぱく質を取らなければ体力が落ちる。

やりたくないことをしない

人生を充実させるには嫌なことやりたくないことをしないことです。

たとえば、会社で働いていると、ほとんどの時間が我慢で埋め尽くされるので

毎日がつまらなくなります。仕事に誇りを持っている場合は別ですが..

逆にやりたいことだけをして、そんなに努力せずに豊かになる人もいます。

嫌なことを避けつつ生きるには、スキルやセンスも必要になってきますが、

好きなことをする時間を長くすることによって、人生の幸福感は上がります。

嫌なことがあった時にしない方がいいこと

嫌なことがあっても他人を批判しない方がいいです。

起こったことは、全て思考の結果、行動の結果と考えることです。

嫌なことが起こるような環境も自分の行いによって引き寄せたもの。

批判をすると、今後は批判されることを恐れるようになる。

この思考法を身に付けると、些細なことでイライラしなくて済むようになる。

行動すれば前向きになる。

嫌なことを思い出してしまうのは、大抵は行動してない時です。

インプットに偏ると、悩みや余計な思い込みに囚われて動けなくなる。

マイナス思考になる時は、だいたい受動的に過ごしている時が多い。

よって行動することによって未来のことを考えられるようになり

前向き&ワクワクした気分になる。

嫌なことからは逃げても良いし、逃げた先で、新しいことが見つかる場合もある。

人生は1年や2年行動すれば、変わるし過去のことは全部忘れてもいいのです。

まとめ

過去の嫌なことを忘れる方法を紹介しました。

対処法を知っておくことでスムーズに気持ちを切り替えられるようになります。