考え方

凡人でつらいと感じた時に取るべき戦略。

・凡人でつらい

・普通であることを認めたくない

という悩みはよくあるでしょう。

世の中、天才はほんの一部で、私も凡人だと感じています。

凡人なりの生き方、勝ち方というものを紹介したいと思います。

私は凡人だった。

私は学生時代から、勉強は普通くらいできて、スポーツもそこそこ出来る凡人でした。

しかし、勉強にせよ、スポーツにしても一番になることは出来ませんでした。

そういう意味では、ある種普通なのです。

天才とは、元々の能力も高く、斬新な発想で世にないものを生み出します。

 

しかし興味があることに対しては、ハマるという才能を持っていました。

凡人を脱するには、自分が何をしている時が楽しいのかを知り。

そこに集中していくことが大切です。

凡人を抜け出す為の行動とは?

大胆なリスクを取る

起業やビジネスで成果を出す人は、大胆なリスクを取ることが出来ます。

普通では、恐怖を感じるようなリスクを取ることにより

それに見合ったリターンを得ることが可能になります。

勿論、リスクを計算した上で、許容範囲ならGOサインを出します。

どう見られるか?よりも合理的に考えて行動するのです。

学歴が高くて、頭が良いと、完璧主義だったりするので

意外とリスクが取れません。大事なのは、鈍感力です。

人と違うことをする

要は、人と同じことをすると同じ結果しか得られないので

ブログでもニッチなジャンルを攻めるというのは、重要な考え方です。

例えば、ひきこもりというテーマはだいぶマイナーなので、

SEOでも上位表示しやすくなります。

逆にブログの運営方法とか副業などのライバルが多い分野では

上位表示をすることは難しいです。

誰もやらないことを情熱を持ってやる。これが自分なりの勝ち方。

強みを伸ばす

凡人を抜け出す為には、弱みを克服するよりひたすら強みを磨くことです。

私は文章術やマーケティングを2年くらい掛けて勉強しました。

その代わり、協調性がなく、組織に適合できないという弱みがあります。

弾き語りなどもそうですが、色んな趣味にハマっては飽きるを繰り返してきました。

なんでも1000時間くらいやれば、そこそこレベルになれます。

どんな方でも何らか秀でた部分はあるので、そこを徹底的に伸ばしていく。

ということが大事だと思います。

凡人なりの生き方がある。

凡人には、凡人なりの生き方というものがあります。

無難なのが、会社に雇われるサラリーマンをするということです。

誰かの言いなりになる生き方は、意思や選択を必要としないので

ある意味、一番楽であるといえるでしょう。

リスクが低い代わりに、不自由で大きな変化もなく面白みがない生き方です。

しかし凡人を抜け出して、自分の力で人生を切り開いていきたい

と感じるなら、起業やフリーランスという生き方がベストです。

普通を捨てた先に、自分らしさを開花させることが出来るのです。

まとめ

凡人で辛い・・と感じたなら、戦略的に行動することが大事です。

努力の仕方を工夫することによって、天才に近づくことは可能です。