考え方

何もしない時間はもったいない?大事な理由

何もしない時間を過ごすことに対して、罪悪感を感じることはあるでしょう。

今回は何もしない時間は無駄ではない理由を話します。

何もしない時間は必要

僕らのような表現者にとって何もしない時間というのは必要で

何もしない時間によって頭の中をからっぽにしておくことで、

クリティカルなアイデアが思い浮かんだりしやすくなる。

何もしない時間といっても本当に何もしないわけではない。

・温泉に行ったり

・スマホゲームをしたり

・ウォーキングしたり

・読書をしたり

このような贅沢な時間の使い方をします。

ウォーキング中にブログのネタが思い浮かんできたりすることはよくあります。

楽しいことに時間を使うことによって、さらにワクワクが連鎖するのです。

暇になれない働き方がやばい理由

朝から晩まで一日中働き詰めで、忙しいと良い作品は作れません。

ITが発展した時代において、労働集約な働き方をするのは時代遅れです。

今の若いフリーランスは、ネット上に仕組みを作ったりしているので

だいたい暇と時間が有り余っています。

長時間働くのが偉いではなく、世の中に価値を与えた人物が偉いのです。

時間と労力を切り売りではいつまで経っても楽になることはできません。

今やっている作業が将来の自分を楽にしてくれるかどうかは重要です。

何もしないと病む。

何もしないと病んだりうつ状態になりがちです。

私もセミリタイアをして、暇を持て余していた時期はありますが

自由ですが、することがなくてつまらなかったです。

結局の所、人が一番喜びを感じるのは、働くことなのです。

働くことで繋がりが生まれて、豊かさが得られるのです。

雇われることだけではなく、ブログやSNSの発信も十分仕事になります。

得意なことで社会の役に立つことを考える。というのがベストだと思います。

時間の使い方は大切

長い目で見ると、時間の使い方というものは大切です。

人生は何に時間を投資するかによって、ほとんど決まります。

ただ、何もしないだけではダラダラ時間を浪費するだけです。

僕はここ2年くらいはブログやビジネスにひたすら注力しました。

飽きたりすることもありますが、やめずに継続してきた。

その上で、「何もしない」という選択肢を取ることが出来ているのです。

少し落ち着いてきたので、これからはリアルを充実させていく予定です。

まとめ

何もしない時間をもったいないと感じる必要はないです。

遊ぶことによりストレス解消や良い作品作りに繋がっていきます。