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文字を書く仕事がしたい時はどうすれば良い?

文章を書いて生きていきたいという人は多いはずです。

私は、ブログや情報発信を3年くらい専業で続けています。

0から文字を書く仕事がしたい時にどうすれば良いかを書いていきます。

文字を書く仕事がしたい時にすること

文字数をこなす

文字を書く仕事がしたいなら、とにかく毎日書きましょう。

専業なら最低でも1日2000文字くらいは書いたほうが良いですね。

最初は1000文字書くのも、それなりに時間が掛かりましたが、

今は1000文字程度の記事なら30分程度でサクッと仕上げる事ができます。

はてなブログやnoteでも良いですが、ブログはワードプレスが理想的です。

書くことはスポーツと似ておりサボると、感覚を忘れるので毎日書くことは大切です。

ウェブライターorブログ

私は最初はWEBライターから文章を書くことを始めました。

WEBライターは単価は低いですが、文章の書き方や構成を学ぶことができます。

ライターは記事が自分のものにはならず、資産性の面ではブログの方が優れています。

SEOやwebライティングを学ぶことにより、ライターとしてスキルアップできます。

マインド的な部分

・デザインは二の次

・批判は気にしない

・上手く書こうとしない

 

文字を書く上で意見されたりすることは少なからずあるでしょう。

ミュートで一切気にしなくてもいいです。

文章は下手でも良いので、デザインは二の次で書きまくることが大事です。

情報などは出し惜しみをせず、与えるマインドを持つことです。

手数をこなすことにより、得意なジャンルが見えてくるはずです。

 

集客スキルを磨く

ブログは書くだけでは読まれないので、マーケティングやSEOを考えましょう。

ニッチなキーワードで記事を書いたり、サイトの導線設計等ですね。

基本的には、ジャンルを意識して発信していくことが大切です。

稼ぎやすいジャンルは大体決まっていて、ビジネスや副業や恋愛や美容系です。

日記や趣味の記事だけでは、収益化することは難しいです。

良い文章を書くコツ

・インプットをする

・箇条書きを使う

・本音で書く

・言い切る

 

アウトプットするには、インプットの時間を作ることが大事です。

街を歩いたり、日常の中から意外なアイデアが思い浮かんできたりします。

文章には、自分の生き様や普段考えていることが現れます。

良い物書きになるには曖昧な表現を避け、言い切る勇気が必要です。

記事では箇条書きや画像を上手く使い、読みやすくする工夫も大切です。

文章を書く仕事は楽じゃない

文章の仕事は、書くことが好きでなければ続けることはできません。

私も今まで数え切れないほど、記事や文章を書いてきています。

音楽やスポーツ等、なんでもそうですが、好きなことや

1つの道で生きていくということは想像以上に大変なことなのです。

いかに熱意やモチベーションを持続させていくかが肝でしょう。

しかし文章は顔出しをする必要がなく、パソコンさえあれば

場所や時間に縛られることなく自由な働き方ができます。

粘り強く続けていくことで、良いライターになることが出来るはずです。

まとめ

文字を書くことを仕事にしたい時にやることを紹介しました。

書くことは地味ですが、奥が深いのでやりがいはあります。