フリーター

フリーター生活はキツイ?実体験から語る

 

 

 

 

フリーター生活はキツイかどうか気になるという人は少なくないでしょう。

自由気ままなイメージのあるフリーターですが、

今回はフリーター生活の実態について経験者が語りたいと思います。

フリーター生活はキツイ?

結論からいうと、フリーター生活はキツイです。

自分は品出しのバイトや工場の派遣を2年くらいしました。

バイトを掛け持ちをしては、遊んでばかりいたので貯金も貯まりませんでした。

工場ではそこそこ貯金をすることが出来て、潤いましたが

職場の往復と毎日同じことの繰り返しで、つまらなかったのを覚えています。

真面目に働いているとバイトから正社員になれるケースも少なくないですが、

僕は2年くらい働いても、社員になることは出来ませんでした。

結果としてはフリーター生活から抜け出して、正解だったと感じています。

実家か一人暮らしかにもよる

フリーター生活がキツイかどうかは実家暮らしか一人暮らしかにもよります。

実家暮らしなら、フリーターでもそこそこ余裕のある生活ができます。

さらに言えば、地方か都会かによっても変わってくるでしょう。

都会なら地方よりも求人の数も多く、賃金は高くなります。

 

フリーター生活が楽にならない理由

時給労働だから

アルバイトは時間は労力の切り売りなので、働いても働いても楽になりません。

そして、ボーナスもないので貯金も溜まりにくいです。

非正規雇用は気楽ですが出世などをすることもなく責任のある立場になれない。

そして単純作業のバイトは、拘る所がスピードと正確性くらいしかなくて

スキルが身に付きません。

長期的に見た場合、スキル習得や独立に繋がる仕事の方が良いと思います。

職を転々としがち

フリーターは、雇用が不安定な面があるので、職を転々としがちです。

コミュ力が高く、人間関係が上手い方なら1つの職場で長くやっていくことは

可能だと思いますが、

自分は仕事が続かず10社以上バイトを転々としてきました。

正社員と比べると、立場が弱いので、職場での居心地も微妙です。

転職回数が増えれば増えるほど、就活では不利になっていきます。

フリーターは20代の内に抜け出した方が良い

フリーターを20代の内に抜け出した方が良い理由は

・正社員になるのが難しくなる

・社会的信用が低い

・結婚できない

からです。

フリーターは30代になると、就職するのが難しくなります。

年齢を重ねると、年下が上司になっていきます。

遊んでいるイメージがあるので、社会的な信用も低いです。

正社員になりたい場合は、20代に内に就職しておいた方が良いでしょう。

ネットの転職エージェントを活用するのも一つの手だと思います。

ネットで働くのもアリ。

フリーターとして生きていくのがキツイなら、ネットで働くという選択肢もアリです。

私は3年くらいブログ運営や在宅仕事を中心に生きています。

起きる時間や場所に縛られることなく、ストレスフリーです。

労働とは違い、作業にレバレッジが効く為、効率的な発信ができます。

今後、社会復帰をする可能性は0ではないですが、当分はネットでやっていく予定です。

フリーランスとして必要なスキルを身に付けるには、時間が掛かりますが

今後はリモートが主流になっていくので挑戦する価値はあります。

まとめ

フリーター生活は若い内は気楽な面もありますが、将来的にはキツイです。

正解はないので適性やライフスタイルに合った働き方をしていくことが大事です。