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引きこもりは負け組ではない理由

一般的には、引きこもりといえば、負け組と思われていることが多い。

しかし、家に居ながらでも出来ることというのは、沢山あります。

引きこもりこそ、真の勝ち組だということについて書いていく

引きこもりは負け組ではない

引きこもりの良いところは、周囲の影響を受けにくい所にあります。

365日、自分の為に使える時間も有り余っています。

職人的にスキルを磨いたり、ブログやゲームに没頭して取り組むことが出来ます。

この一人になれる環境というのは、勝ち上がっていく為には必須です。

逆に群れていると、同じコミュニティから抜けられないのです。

また引きこもりのメリットとして、浪費を抑えられる所にあります。

飲み会に行くとか、無駄な行動を極力なくすことができます。

その分余裕のある生活ができますし、成長も早くなります。

今は家に居ながらでも仕事は出来るので、引きこもりは有利な時代です。

 

ひきこもってダメになっていくパターン。

引きこもりダメになっていくパターンは以下です。

・努力出来なくなる

・ラクな生き方に流れる。

・一発逆転を狙う。

 

ひきこもってダメになっていくパターンは、社会から離脱することにより

ラクな方向に流れて、努力できなくなっていくケースです。

昔の僕もそうですが酒に溺れたりするパターンはよくあります。

負ける人の特徴として、決断力に欠けているというのがあります。

人生は何も考えずに、流されるまま生きていると負けます。

そして気づいた時には遅しの年になってしまうのです。

これは、フリーランスやリタイアも一緒ですが、暇で堕落するケースと

一人黙々と作業をして、成り上がっていくパターンがあるのです。

自由な生活をコントロールには、相当なストイックさが必要です。

インプットよりアウトプット

引きこもり=インプットに傾倒した状態です。

うつなどもそうですが、意識が内側に寄りすぎた状態なのです。

自己啓発やあらゆる情報は無意味だと僕は思っています。

本当に使えるノウハウは実践からしか得られないからです。

よって情報発信をして吐き出していくにより、良くなります。

小さなアウトプットを積み上げていくことが這い上がる唯一の方法です。

引きこもりが成り上がるには?

引きこもりでも、ブログなど自分のビジネスを持てば良いのです。

勿論、最初はスキル0知識0の状態から始まるので、上手くいかないでしょう。

基礎的なことが出来てくるまで普通に3〜5年くらい掛かります。

この世の中で勝ち組になるには、周りと同じでは無理なのです。

何か一つのことに秀でていたり、圧倒的な強みを身に付ける必要がある。

スポーツにしても、音楽にしても、youtuberにしてもそうですが、

好きなことで生きていけるのはほんの一部。

長い年月を掛けて、ようやく一端の技術を身に付けることができます。

つまりエキスパートや何かのプロを目指していく必要があるのです。

それが無理な場合は、会社員をしていた方が無難かと思いますね。

まあ僕は引きこもっているというわけではないですが、

ブログやネットの世界で生きていくと腹を括った人間なので

人生の方向性は9割定まっていますね。

まとめ

引きこもりは、負け組ではなく勝ち組になれる可能性を秘めています。

結局は、ネットで手と頭を使って生きていくしかないのです。