考え方

競争心を捨てると上手くいく

負けず嫌いで、競争心が強い方というのは、少なくないです。

特に高学歴で勝ち組だと、競争心が強い傾向があります。

しかし競争心を捨てることで、上手くいく事もあるという話をします。

競争心とは?

学歴や収入や肩書きなどを競いたがる気持ちを競争心といいます。

競争することによって、資本主義は発展してきたといっても過言ではないです。

snsの時代において、比較しない。ということは難しいのかもしれない。

どうしても、自分にないものを持っていると凄く見えるものです。

昔は競争心が強いタイプだったが、それ自体無意味だということに

気づいて、競争するということをしなくなりました。

そもそもネット社会。という個人間で競うこと自体、不毛なんです。

ぶっちゃけ自分含めて、大差はないと思っています。

競争心は無意味

人と競うということ自体、無意味だと思っていて

競争心が強ければ、強いほど、労働マインドになり貧しくなっていく。

努力だけでなんとかしようとすると思考力が落ちていきます。

逆に働かずに暇人になればなるほど、豊かさマインドになります。

余暇によって、クリエイティビティは養われます。

競争心に駆り立てられて作られたコンテンツは美しくないんです。

 

そもそも情報発信ビジネスというものは、悩みや問題を解決するものだから。

競争するよりも、読む側に目を向けるべきなんだよな。

ブログにしても、日記や作業になってしまうパターンは多い。

勿論、競合と差別化出来るスキルを身に着けていくことも大事だが。

まずやるべきことはリサーチや人を把握すること。

自分と世間の視点にはズレがあり、そこを修正していくのが肝である。

適度な競争心はスパイス

去年は競争することに疲れて、noteとツイッターをやめた。

snsとは、色んな感情が渦巻くヤバい世界です。

今は何も自分を縛るものがなく、ストレスフリーかつ自由です。

しかし、ストレスはなさすぎても、危機感はなくなっていくので

適度な競争心はスパイスになります。

ブログのモチベーションを高く保ちたい。という場合は

繋がりを持つことはメリットがあるのかもしれません。

僕のように余裕がある場合は、競争心は捨てた方がいいですが

人生に余裕がない場合は、頑張った方がいいと思います。

人生負けないことが大事

勝つとか成功することはそこまで重要ではない。

一時的に、上手く行ってもそれを維持するには多大なる負荷が伴う。

フリーランスでも仕事に追われて、労働漬けだとキツいだけです。

ただ、人生負けないことが大事なのです。

僕は負けないリスク分散を無数にしているので、

1週間くらい休んでいても負けるということは多分ないです。

サイトや発信媒体もこれ以外にも何個も持っています。

ネットの世界で長期的にやっていく場合、放置でも成り立つか?

という所は働き方では重要なポイントです。

ストックを整えれば、毎日更新する必要はないのです。

まとめ

競争心を持たないことのメリットについて解説しました。

競うことで大事なものを見失わないようにしましょう。