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独立に向いていないタイプとは【フリーランス】

フリーランスで独立をしたり、ネットで働くのは向き不向きがあります。

普通に会社で働いていた方がマシなパターンも多いです。

今回は独立に向いていないタイプの特徴を挙げていきます。

独立に向いていないタイプ

事なかれ主義

いわゆる勝負事や争いを好まないタイプです。

自己主張しないとか、内気だと独立にはあまり向いてません。

逆に運動部出身とか営業経験があるとわりと情報発信には向いています。

根本に体育会系の血が流れていますからね。

頭の良さよりも、勢いや大胆さの方が大事だったりします。

周りに流されずに、ひたすら意思を貫く覚悟があるかどうかです。

他責思考

基本的に他責のスタンツだと独立に向いてないです。

コミュニティや外部に頼った所で何にも変わらないので。

成功も失敗も全て、自分のせいだと思える人は独立に向いています。

作業量が足りない

フリーランスとして独立をするには、それなりの努力量が求められます。

僕は他にもいくつかブログを運営していますが、

未だに1日3記事書いたりすることは、ざらにありますからね。

あとyoutubeとか複数のsnsを更新したり,,,

ストックが整っていない内から楽しようとすると、だいたい失敗します。

ブログや情報発信全般は作業量こそ全てです。

スキルがない

スキルがない、もしくはスキルを身に付けようとしない。

ということです。

好きなことで生きていくは、ある程度基礎が固まった上での話です。

フリーランスとしてやっていきたいのであれば、

最低限の文章術やマーケティングは身に付けたいところ。

常に学び続ける姿勢というのは、大事です。

こんな人はフリーランスに向いている

・成長意欲が強い

・プライドがない

・好きなことや得意なことがある

・恐怖を感じない体質

 

フリーランスに向いているのは、自分に負荷を掛けて

成長することに喜びを感じられるタイプですね。

常識を書き換えていき、非日常を楽しめるようなタイプ。

1日中やっていても苦にならないこととか得意なことがあると強いです。

脇目も振らず、まっすぐ突き進んでいくことができると

わりと個人事業主的な働き方に適正があります。

しょうもない同調圧力をいかに掻い潜るかです。

そういう意味では群れないことが大切なのです。

独立なんてそんなに難しくない

今や誰でもネットで情報発信をできる時代なので、

起業や独立のハードルはグッと下がって来ています。

無職ニートでもネットでそこそこやっていくことはできますし、

僕も3年以上、フリーランスで生き残っています。

とはいえ会社を辞めることを勧めているわけではありません。

普通に働けるなら、バイトとか社会参加した方がいいと思う。

ただ、適当に好きなことやって生きた方が圧倒的に楽しいし、

ストレスも特に不自由ない日々を送ることができていますね。

まとめ

独立に向いていないタイプについて解説しました。

基礎的な力が身に付いて、軌道に乗ってくると

フリーランス生活は楽しくなります。