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幸福を感じるハードルは低い方が良い。

何に幸せを感じるかは、人によって違いますが、

幸福のハードルは低い方が良いということについて書いていきます。

幸福のハードルは低い方が良い

幸福のハードルは低い方が良いと思っていて、

 

たとえば、平日昼間から車でドライブして、弁当やコーラを買う。

昔はこれくらいで幸せを感じることができていた。

なぜかというと、ブログを書いたりアウトプットをすることで

幸福感を得ていたからである。

 

しかし今は、旅行に行きたいとか、最新のガジェットが欲しい等..

どんどん幸福のハードルが上がってきているわけだ。

慎ましく過ごせば旅行にいく必要もないし、高性能なガジェットがなくても

困ることはない。

 

幸福のハードルが上がると、それを満たす為の労力も掛かるわけで

相対的に幸福度は下がる。

必要以上に求めるより、今あるものでいかに工夫するかを考えた方が

幸福に近づいていくということ。

金と幸福

金は生きていく上で欠かせないものだが、金さえあれば幸福か

といえば、そうとも限らないと思う。

無いよりはある方が良くて、安心感が得られたり不幸を避けられる。

いわば便利なツールといった感じで捉えている。

 

幸福を感じる上で大切なのは、

日々の仕事にやりがいが持てることと、緩い繋がりである。

適度なコミュニケーションを取ることは、大事で、

繋がりの中で、暖かみや存在意義を感じられるもの。

そういう意味では、日常の中から仕事と会話がなくなると幸福度は下がります。

リタイアしたりすると孤独でつまらないことはよくある。

働くことで、幸福を感じられるのが一番なのです。

何も目指さない幸せ

今ある幸せを感じられないからこそ、自分ではない何かを目指してしまう。

たとえばスキルを極めようとしたり、勝ち組を目指したり..

〜になったら幸せになれるとかは思い込みでしかなくて

上に行けば、さらに高次元な悩みが出てくるものです。

 

向上心を持つことが良いことだが、結局はありのままで幸せを感じられるのが一番。

世間的なものに左右されない、生き方を確立すれば良いのです。

幸福には波がある

人生には、波があって、スムーズに上手くいって幸福度が高い時期と、

そうでない時期を繰り返している。

波に乗っている時期は、調子に乗りがちだけど

不足した状況になると謙虚さを知る。

バイオリズムの中で一喜一憂しつつ、日々をやり過ごしていく..

一見、遠回りに思えるようなことでも、後になると、辻褄が合ったり

そうやってステージごとに一つ一つ学んでいくものなのです。