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ニートとフリーランスの違いについて語る。

ニートとフリーランスといえば、曖昧でわかりにくい部分もあるでしょう。

いずれにせよ、組織に属さず家に居ることには変わりないからです。

今回はニートとフリーランスの違いについて紹介していきます。

ニートとフリーランスの違いとは?

ニートとフリーランスの違いは、仕事をしているかどうかだと思います。

例えば、ブログにしても、趣味でやっているか、本業として捉えているか

では意味合いが違ってくるわけです。

僕は、サイトを5つくらい運営していたり、起業家に近いをマインドを

持っているので、フリーランスなのです。

それなりに貯金もあるので、セミリタイアをしているともいえます。

 

ニートというのは、向上心がなくて、収入や資産がないとか

自堕落な生活をしているとかそういう場合に当てはまる。

まあ肩書きなんて、自分に都合の良いものを名乗るのが一番良くて、

webマーケッターとかなんとでも言えるのです。

基本的にネットの世界は波があり、収入も不安定なので、

フリーランスは向き不向きはあると思います。

フリーランスの世間体

ニートもフリーランスも世間体は同じようなものです。

平日の昼間から外を歩いていると、ほとんど無職と変わりません。

まだまだフリーランスという働き方が一般的ではないからでしょう。

しかしこれからは、時間や場所に囚われない働き方が当たり前になっていくので、

そういう生き方に慣れておいた方が時代に乗り遅れずに済む。

ひと昔前は良い会社に就職する為の学歴が重視されていたが、

スキルや発信力があるか無いかで、大きな格差が生まれるようになるのです。

30手前で社会からフェードアウトしたが、正解だったなと感じている。

ニートがフリーランスになるには?

ニートがフリーランスになるには

・ブログ、youtube、sns等をやる

・クラウドソーシング

・ITスキルを習得する【プログラミング、動画編集など】

のような選択肢があります。

 

フリーランスとして活動する場合、ブログやsns等、自分の発信媒体を持つことは大切です。

仕事を獲得したり、ファンを作ることに繋がるからです。

IT系スキルを習得して、クラウドソーシングで案件をこなすのも良いでしょう。

データ入力やアンケートなど、簡単なタスクもあります。

ただ時間と労力の切り売りに近いです。

労働型にならない為には、マーケティング等を学び、

仕事の手離れをよくしていった方が良いとは思います。

ニートを強調しなくなった理由

昔はニートを強調していたが、知識やスキルが身に付いてきてからは

無職やニートとしてのキャラをあまり出さなくなった。

 

ポディションとしては、美味しいのかもしれないが、イメージが良くない。

ニートといえば、働きたくないと思っている場合が多いけど、

僕の場合は、組織の中で働きたくないだけで、ネットでは働きたいと思っているのです。

何らかのアウトプットをしなければ普通に暇で、刺激がなさすぎます。

 

昔は座椅子に座って作業をしていたが、macbookairと

それなりにしっかりしたデスクを導入してからは、自営業感が強くなった。

外見的にも高身長でガタイが良いので、ニート感はそこまでない。

まあネットでどう思われるか?よりもブログを書くことで

実生活が充実することの方が大事なので、

自分的には、ニートでもフリーランスでもどっちでも良いと思ってます。