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職場で働くこと自体が古い理由。

一昔前は、勉強して良い会社に入って働くことが安定とされていました。

しかし情報化によってライフスタイルは変化してきています。

働くこと自体が古いということについて書いていきます。

働くこと自体が古い理由

どこかの組織に属して働くこと自体が古いと思っていて、

結局ネット社会では、ブログやsnsで自分の趣味や考え方を

発信しているだけで、ファンとか信頼を集められることができる。

それらがあれば、いつでも金を生み出すことは可能であり、

1日8時間も働かなくても、2〜3時間作業するくらいで

生きていけるということ。

もちろん、今まで積み上げてきたコンテンツや経験などもある。

いわゆるインフルエンサーなどが持て囃される風潮はあるが、

規模が小さくても、自分だけでやっていく分には十分です。

 

そもそも、朝起きて出勤するということ自体が古くて、

自室にいながら、ネットで買い物や仕事もできる。

なので、デスク周りとか部屋の環境の過ごしやすさには拘っている。

ブログを書く作業は地味

ブログを書くということも、地味な作業で

正直以前より熱が乗らなくなってきている。

1記事書き上げるのに、それなりに労力は掛かる。

 

ただ、文章を書くだけで集客ができたりする点は優秀である。

サイトはこれ以外にも何個か運営している。

検索エンジンがある限りは、ブログがオワコンになるということはない。

小さいビジネスとして、長期目線で育てていく場合、ブログは手堅い。

 

僕は色んな媒体で発信をしているので現在ネットの活動の中で軸となっているのは、

このブログではない。

そして5年後10年後何をやっているかは、自分でもわからない。

社会復帰をしている可能性も0ではないかな。

暇になるとどうなるか

働かなくなり、暇になるとどうなるかというと、ビデオオンデマンドとかVRとか

受動的に時間を消化できるコンテンツの需要が上がる。

どうやって稼ぐかより、いかにして余暇を楽しむかがテーマになっていく。

 

ブログもメディアの中の一つではあるが、エンタメは作れる側になれると美味しい。

AIで代替できないクリエイターの需要は高くなる。

世の中面白いものは沢山あるので、その中で注目を集めるには個性が大切。

働くのが嫌ならいくらでも生き方はある。

今回伝えたいのは、会社に属して、働くのが嫌ならいくらでも生き方はある。

ということ。

 

書くのが好きならブロガーはおすすめだが、動画や音声配信、インスタなど

いくらでも選択肢はある。

役に立つような動画でなくとも、大食いしてみたとか

商品紹介やvlogなど表現する方法は様々。

ゲーム内で接客や説明をするという仕事も存在する。

要は、自分の趣味や得意なことで価値を生むことができれば良い。

 

むしろ、時間と労力の切り売りを続けているだけでは、

どんどん取り残されていくようになる。

学歴や職歴は大した意味を持たなくなってくるので、

スキルをベースとした、新しいキャリアを築いてくことが大事だと思う。