考え方

自由とは制約のないゲームである。

自由に憧れている人は多いが、誰でも自由になれるものではないと思っている。

そして自由は制約のないゲームである理由を書いていく。

自由は何者かになれた人だけの特権

自由は何者かになれた人だけの特権みたいなもので、

何者にもなれない人は同調圧力に負けて、だいたい労働者として使われる。

休日のイオンをうろうろしている諦め顔のサラリーマンを見ればわかる。

どれだけ仕事が出来ても、何者にもなれず会社の中でしか偉くなれない。

俺は運良く、ブロガーでそこそこ有名になれたのもあり、mutrとして何者かになれた。

ドロップアウトしたタイミングと自分のやっていることが副業時代にマッチしていたのだ。

誰もが認める偉人やホリエモンのような凄い人ではないが、全くの無名ではないはず。

Google検索でもmutr ニート。みたいな感じで予測変換が出てくる。

少しでもブログをサボると自分が何者でも無くなっていくような感覚があり、

何者かであり続けるには、発信し続けるしかないんだなと悟った。

全くの無名から何者かになるには?

今は、比較的一般人が何者かになりやすい時代だと思う。

なんせ、ネットインフラが整っているから逆転のチャンスがそこらじゅうに転がっている.

何者かになるには、SNSやブログでネット上に自分の分身を作って継続的に発信していくこと。

そしたら一定数のファンが付いて、いつの間にか何者かになっているものだ。

無名かつ誰にも知られてない方が楽で、上に行けばいくほど一挙一動を注目されて責任も大きくなる。

所謂、出る杭は打たれるというヤツだろう。

自由になりたいなら、あんまり有名になりすぎない方が良いかもしれない。

今の時代、誰もが発信をするべきだと思っていて、影響力がそのまま価値に変わる。

自由は制約のないゲーム

自由な生活に憧れている人は多いが、制約の無いゲームみたいなもので、正直つまらない。

一通り経験して、欲しいものはだいたい手に入れたし、美食にもあんまり興味がない。

知識的に進化しすぎて、他人への興味が薄れてしまったのもつまらなく感じる理由だろう。

物事知りすぎてしまうというのも、思考の高齢化を促進してしまうのかもしれない。

仕事は1日10分くらいyoutube撮って、二日に1回ブログやメルマガを書けばそれで十分成り立つ。

今まで書いてきた記事やyoutube、ツイッターのbot等が資産になっているからだ。

ネットは嫌なことを全て避けることが出来てしまう為、なるべく人と争ったりしたくない。

ある種、ワガママな子供に近いかもしれないが、これが自由なんだと思う。

31で残りの人生まだまだ長いが、スキルを開発しつつもっと出来ることを増やしたい。

最近買ったビジネスバッグ。オシャレでわりと気に行ってる。

カネよりもコミュ力が大事

人生を充実させるには、金よりもコミュ力が重要だと思っていて、

トークが上手くてコミュ力があれば彼女を作ったり人脈形成できる。

世の中の大半が貧乏人だから、カネさえあれば最強になれると錯覚しているが

中途半端に金が余ってても暇を持て余すだけで無気力になるし、大して幸福になれない。

利益だけを追求した先に待っていたのは、満たされていて自由だけど孤独な世界だった。

勿論、現在の生活はそれなりに気に入ってるが、一ランク上の世界も体験してみたい。

だから今はコミュ力を高める為のナンパ音声を聞いたりして、トークの研究している。

やはり最終的には、人当たりの良さだったり、その辺が大事になってくるんだと思う。

まとめ

全くの無名から何者かになるには、ネット上に分身を作り継続的に発信することが大切。

自由に憧れるのは自由だが、その先のことも考えておいた方が良いと思う。