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不幸になりやすい人の5つの特徴

人として生まれたからには、誰しも幸福になりたいと願うものである。

今回は、不幸になりやすい人の特徴を5つ挙げていきたいと思う。

不幸になりやすい人の特徴5つ

お金が全てだという考え

世の中、お金が全てだという考え方に囚われると、自分が不幸なのはお金がないからだ。と錯覚しやすい。

カネを基準にして生きると理想を追い続けたり、いつまで経っても満足できなくなる。

今の時代、無料で楽しめる娯楽に溢れているから金持ちも貧乏人も生活自体は大して変わらない。

普通にユニクロ着てツイッターして、牛丼チェーンで昼飯を食ってる。

幸せは人との繋がりの中で得られるもので、コミュ力と少しの勇気さえあれば、幸福になれる。

そもそも、病気せずに健康体で居られることが何よりの幸福であることに気づくべき。

忙しく働いている

常に忙しく働いていると脳のリソースを消耗して、柔軟な思考が出来なくなる。

サラリーマンは自分の仕事が会社の資産になってしまうから、いつまで経ってもラクになれない。

フリーランスでも常に作業をして忙しく働いているのは、社畜とほとんど変わらない。

常に忙しいという状態を脱するには、将来ラクする為に今頑張るという感覚が必要だ。

自分も1年後もっとラクできるようになるために、今こうやってブログを書いている。

親や環境のせいにする

不幸になりやすい人の特徴として、人生の不遇を親や環境のせいにしているという点が挙げられる。

確かに生まれや環境による影響は大きいが、親というものは本来感謝すべき存在である。

大人になってまで毒親がどうとか言ってるのは、無知もしくは精神的に未熟な証拠かと。

これほどまでに恵まれた時代に生まれたのはラッキーで、努力次第でなんとでもなる。

環境にしても、自分で人生を切り開いていく力を身に付ければ最適化できる。

自分と他人と比較する

自分と他人を比較する癖は、不幸の始まりみたいなものだ。

SNSのタイムラインを見て、インフルエンサーや起業家など才能のある人と比較したり…

比較すべき対象は、過去の自分であって1年前より少しでも成長出来ていれば問題なし。

全員に認められる必要はなくて、自分の人生を120%楽しむことができていればそれで良い。

今やるべきことに集中していれば、他人と比較して落ち込む暇は無くなるはず。

物事を悲観的に見る

被害者意識が強かったり、物事を悲観的に捉えがちな人は不幸になりやすい傾向がある。

ネガティブな考えに囚われると、物事への意欲を失ったり、良くない結果を招きやすい。

思考は現実化するというように、だいたいセルフイメージ通りになっていく。

社会は厳しい、世の中は甘くないと思っていると、甘くない現実を引き寄せるのである。

何かを頑張って成功体験が得られると、楽観的な超ポジティブ人間になれる。

自己肯定感が高まると、努力を継続するのも容易になる。

不幸を脱するには正しく生きること

仏教で八正道という苦しみから逃れるための考え方がある。

要は、正しい見方や考え方を持って、精進することが大切だという教え。

八正道では、自己中心的ではなく、中庸な見方をするのが丁度良いとされている。

だから利己的だったり、自分だけの狭い考え方も苦しみの原因になる。

俺もわりと自己中心的な性格なので、気をつけなければなぁと。

適度に学んで、生産して、精進しつつ生きれば、人生は良くなっていくものだと思う。

人は幸福になるために生まれてくる

綺麗事っぽく聞こえるかもしれないが、人は幸福になるために生まれて来ている。

今までの人生を思い返しても20代の頃よりも30代の方が幸福度が高まっている。

おそらく、40代50代はさらにステージが上がって幸福度が高まっていくんだと思う。

過去に意味が無いと思えたことも、先の人生に繋がっているし、計画通りに進んでいる。

だから、今不幸を感じる人も流れに身を任せて生きればなんとかなるんじゃないかな。

まとめ

不幸になりやすい人の5つの特徴

・お金が全てという考え

・常に忙しい

・親や環境のせいにする

・自分と他人を比較する

・物事を悲観的に見る

 

多くは生きることを難しく考えがちな傾向があるが、生き方なんてシンプルだと思う。

勉強して、生産して、精進して適度に遊ぶ。何事もバランスが大事だ。