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本当の意味で頭が良い人の考え方を伝授する。

世の中には、頭が良いと思い込んでいるだけで実は賢くない人は沢山居る。

学校の勉強ができて学歴が高いのと、頭が良いことは全くの別物である。

今回は、本当の意味で頭が良い人の考え方を伝授する。

本当の意味で頭が良い人の考え方

頭が良い人はラクする為に働く

世の中にはとにかく行動しようだとか、頑張れば報われるとか、精神論が蔓延している。

自分はこういった言葉にかなり違和感を感じる。

とにかく行動しようは典型的な労働者マインドであり、サラリーマン脳な考え方。

本当に頭が良い人は、人を雇ったり自分で仕組みを作ってラクしようとする。

だから、1週間くらい何もしなくても仕事に影響は出なかったりする。

日銭を稼ぐために労働するのではなくて、将来ラクする為に数年だけ働く。

そしたら、半分くらい労働から解放されるような状態になる。

経営者に近い思考を持てるのが本当の意味で頭が良い人の特徴である。

頭が良い人は競わない

バカと付き合うな。というホリエモンの本は有名だが、バカと関わると損をするので

頭が良い人ほど、ぼっちもしくは頭が良い人としか付き合わない。

なぜなら、頭が悪い人ほど、競争心が強く自分のペースをかき乱されるからだ。

そもそも、競い合ったりすることは無駄なので、自分の頭で考えて自己責任で行動する。

資本主義というのは、上に居る人間がラクする為に競争心を煽る仕組みになっている。

頭が良い人は学びに投資する

最初から頭が良いってのはそれこそ天才くらいしか居なくて

賢い人の考え方を取り入れることで少しずつ頭が良くなっていく。

俺にしても今月マーケティングと文章術の本に2万くらい投資している。

なぜならマーケを学べば、コンテンツが良くなる→集客効果、収入増に直結するからだ。

逆に学ばない人が価値あるものを生み出すのは、ほぼ不可能だと思っている。

学ばないからこそスキルが身に付かず、低単価で使われる立場になってしまう。

難しい言葉を使わない

頭が良い人はブログでも難しい言葉よりわかりやすい言葉を使う。

学歴が高い人ほど、専門用語や論文のような文章を書いてしまいがち。

文章は、理解できなければ意味がなくて、頭が良い人は誰でも分かる言葉を使う。

知識をひけらかさず、伝わりやすく話すのは頭が良い人の特徴だと言える。

自分の魅せ方を知ってる人は頭が良い

頭が良い人の特徴として、自分の魅せ方が上手いことが挙げられる。

例えば、無職やニートで売っていて、キャラを徹底的に演じられる人は頭が良いと思う。

この界隈でも伸びる人はキャラ立ちしていて、自分の魅せ方をよく理解している。

その点、変にプライドが高くて、自己啓発とかに走るのはあまり賢いとはいえない。

ニート=弱者だとイメージだけで決めつける人は多いが、中身はただのビジネスマンだったりする。

人からどう思われるかよりも、プライドを捨てて利を取れる人は頭が良いね。

ノウハウ知っても頭は良くならない

自己啓発書やノウハウを知ることによって、頭良くなった気になってる人は多いはず。

大事なのは、そこに至るまでの過程だったり、数をこなして経験を積むこと。

いわゆる、ハウツーが好きで、実践が足りない人のことをノウハウコレクターと呼ぶ。

だから俺のブログとかを読んでも、考え方の部分を知れるだけで、頭は良くならない。

客観的に見れば、賢ぶってる痛いヤツなのかもしれないが、知識があることは安心を生む。

結局のところ、自分の生かし方を自分で考えられる人が本当に頭が良い人だと思う。

まとめ

本当に頭が良い人の特徴は

・ラクしようとする

・他人と競わない

・学びに投資する

・自分の魅せ方を知ってる。

 

頭が良い人ほど、よく学んでいるし、自分の見せ方をよく分かっている。

頭の良さは後天的に身に付けられるものなので、賢い人の情報に触れることが重要だ。