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工場勤務は病む?うつになりやすい理由

工場勤務といえば、人間関係が気楽そうなイメージがあるはず。

しかし実は、メンタルを病んだりうつになる人も少なくない。

今回は実体験を交えつつ、工場勤務がうつになりやすい理由について紹介する。

工場勤務は病みやすい理由

工場勤務が病みやすい理由は以下

・人間関係

・同じ作業の繰り返し

・夜勤がある

人間関係

一見、人間関係が希薄そうなイメージのある工場勤務だが、

女性が多い食品工場の場合は人間関係がやや陰湿な場合もある。

自分が働いていた工場では、どうしても生理的に合わない人が居て

メンタルを病んで社会不安を抱えながら通っていたこともある。

職が安定しないと、面接と新しい人間関係を繰り返す為、不安になりやすくなる。

理不尽な上司はどこにでも居るもので、人間関係で辞めていく人は結構多い。

やはり労働は一緒に働く人を選べないのがデメリットである。

同じ作業の繰り返しがつまらない

工場の仕事は、ライン作業や梱包など単純作業の繰り返しである場合が多い。

正直、1週間あればマスター出来るような作業内容でやりがいもない。

仕事に慣れてしまえばやたら時間が経つのが遅くて、何度も時計を見返すことも..

新卒で入った社員にしても、最初は楽しそうにしていても数ヶ月後には

目が虚ろになっているパターンも多かったりする。

先輩の姿を見れば、なんとなくそこで働いた先の未来が想像出来てしまうのだ。

スキルが身に付かず将来性がないのも、希望を失ってしまう原因かもしれない。

夜勤でメンタルを病む

工場は交代制など、夜勤がある場合が多く生活リズムが崩れやすいのがデメリット。

自分は夜型なので、夜勤が肌に合っていたものの、交代勤務で体調を崩す人は多い。

十分な睡眠が取れないまま出勤したり、生活がだらしなくなったり。

夜勤は人が少なくて、人間関係が希薄なので孤独感を感じやすいのもある。

工場勤務で鬱になった時の対策

工場勤務で悩んでいる人は以下を参考に。

部署移動の相談をする

同じ部署で合わない人が居る時は、上司などに部署移動を申し出ると要望が通る場合も..

派遣なら、担当の人に相談すれば、キツい部署から楽な部署に変えて貰えることもある。

自分の場合は部署移動を検討したものの、逃げるように退職したんだけどね。

やはり苦手な人からは距離を置くのが一番の対策になる。

辞めるor転職する

どうしても精神的に辛くて、悩んでいるのであれば、辞めるか転職するのも選択肢に入る。

やはりストレスを抱えたまま仕事を続けていても、さらに悪化してしまうケースもある。

集中力が続かなかったり、仕事にも悪い影響が出てしまうことも多い。

逃げるのは良くないというけど、自分に合わない職場からは逃げるが吉。

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ネットの仕事をする

いわゆる在宅ワークなら人と会うこともなくストレスフリーに仕事をすることが出来る。

このように工場の体験談をブログに書くのも良し、自分にとっては当たり前のことでも

何気ない知識が誰かの役に立つことはよくある。

期間工や工場勤務の経験があるブロガーの人は、意外と多かったりする。

会社員を辞めてフリーランスになると、心身ともに健康になれます。

工場勤務に適正がある人の特徴

・単純作業に適正がある。

・雑談が出来る。

・性格的に図太い

まず単純作業に適正がある人は工場勤務に向いている。

ライン工は機械のようにミスすることなく、スピードと正確性が求められる。

工場勤務を長く続けるには、パチンコやソシャゲなど雑談をして

周りの人と適当に話を合わせることも重要。

多少の理不尽には耐えられる図太さがあると仕事が長続きしやすい。

自分もそうだけど、職場で孤立してしまうような人は厳しいかもしれない。

まとめ

工場勤務は向き不向きがあるので、合ってない人は無理して続ける必要はないと思います。

働き方改革と言われるように、工場以外にも多様な仕事が世の中にはある。