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内向的な人におすすめの仕事は?ブログが向いている理由

内向的でコミュニケーションが苦手でも働きたいという人は居るはず。

実は内向的な性格は悪いことではなくて、メリットも存在する。

今回は内向的な人におすすめな仕事とブログが向いている理由を紹介する。

内向的な人の特徴とは?

内向的な人の性格的な特徴は以下

・人見知り

・コミュニケーションが苦手

・インドア

・一人行動が好き

内向的な人は人見知りだったり人付き合いが苦手であることが挙げられる。

外で遊ぶよりもインドアで過ごすのが好きなのも内向的な人の特徴である。

自分も職人気質というか一人で行動するのが好きでどちらかといえば内向的なタイプ。

とはいえ、バリバリの運動部出身だったりするので非体育会系ではない。

意識や関心が自分の内部に向きやすいのも内向型によくある傾向である。

内向的な人におすすめの仕事

内向的な人に向いている仕事は基本的に、あまり人と関わらなくても良いとか

コミュニケーション能力が低くても働ける仕事になる。

 

内向的な人に向いていると思われる職種は以下

・工場作業員

・警備員

・スーパーの品出し

・清掃

・配送ドライバー

・IT系や在宅ワーク

工場作業員

工場作業員は、単純作業の繰り返し、コミュニケーションを取る機会も少ないので

コミュ症や人間関係が苦手でも快適に働ける可能性が高い。

同じく倉庫作業員も立ち仕事なので体力はそれなりに必要になるけど

基本的には仕分けなど一人作業が多いため、内向的な人におすすめです。

警備員

警備員は一人で行動することが多く、内向的な人でも挑戦できる。

基本的には見回りをしたり立っているだけの時間が多く、

コミュニケーション能力もそこまでいりません。

しかし交通誘導やイベント会場などは人と話す場合も多いので、要注意。

清掃

清掃といっても、オフィスやビル、工場、ホテルなど様々な種類がある。

ワックス掛けをしたり、ゴミ収集をしたりトイレ掃除をしたり黙々と行う作業が多い。

清掃業は年齢層が高めなので、若者だけでなくミドルシニア世代でも活躍できます。

ドライバー職

職を転々として最終的に配送やドライバー職に落ち着く人は多いと言われている。

配送系は基本的は一人でできる仕事なので、車の運転が好きな人なら向いているはず。

ただトラックドライバーは荷主と会話することもあるので、最低限のコミュ力は必要。

IT系

プログラマーやWEBマーケターなどIT系は内向的でも活躍している人が多い。

スキルが身に付いてくればフリーランスとして独立を目指すこともできます。

 

スーパーの品出しとか工場作業員は人見知りの自分でも2年以上続いたので

引きこもりの社会復帰や人間関係が苦手な人におすすめです。


内向的な人にブログが向いている理由

内向的な人にブログが向いている理由は以下

・分析やリサーチをする

・自分と対話する時間が長い

・専門的な知識がある。

 

一人で居る時間が長ければ長いほど、その分自分と対話する時間も長くなる。

基本的にブログは自分の内面と向き合う作業なので、内向的な人の方が向いている。

キーワード選定やリサーチをしたり、めんどくさくて地味な作業の繰り返し。

若干、人生が上手く行ってない人の方が精細で良い文章が書ける傾向がある。

外交的になると途端に文章が書けなくなるのでインドア派の方が物書きに向いている。

アニメや漫画に詳しかったり、専門的な知識があるとブログに活かせる部分も多い。

外交的だったり直感で行動するようなタイプはyoutuberの方が向いてると思う。

ブログを書き続けていると外交的になる

元々、自分はどこいっても人見知りと言われる内向的なタイプだったが、

ブログを書いている内にアウトプットの習慣が付いて外向的になった。

引きこもりから外にも頻繁に出るようになり、行動範囲が格段に広くなった。

ネットで発信することは人脈が増えたり影響力が付いたり様々なメリットがある。

なんせ、ブログを更新し続けていると自信が付くというか自己肯定感が高まる。

内向型は外で働くよりもフリーランスや在宅ワークの方が向いているかもしれない。

まとめ

内向的でも自分の性格や強みを把握すれば、それを仕事に生かすことは出来る。

ブログはアウトプットの習慣を付けることが出来るのでおすすめです。